ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺

亀戸二郎の<夏限定>つけ麺はキレのある淡麗系二郎でした!!

 
今回のレポートは、
“ラーメン二郎 亀戸店” さんを
お届けします!!!

 
ラーメン二郎 亀戸店さんは、
『下町・江東区亀戸』にある二郎の直系店舗。

こちらのお店は2013年に代替わりのリニューアルをしている。
土日のお昼時には30〜40人待ちの行列が出来る程の人気店らしいので、以前にレポートした『荻窪店』同様、代替りがとてもうまくハマったお店のようですね!

 

<亀戸二郎の略歴>
 
2001年4月、二郎直系店として開業。
2013年3月、前店主が引退。
同年4月に『ラーメン二郎 湘南藤沢店店主』の弟で『ラーメン二郎 横浜関内店』等で修業経験のある現店主が引き継ぎリニューアルオープンした。
(ラーメンDBより引用)

 

今回はこの亀戸店で “夏期限定” で出しているという『つけ麺』をいただいて来ました!
 
そしてこの『つけ麺』、
他の直系店のものとは明らかに異なる味わいで、独特な路線をいくものだったのです!!!

 
詳しくは本編を
ご覧ください!!!!

 

 

最寄り駅について

 
 亀戸駅 北口 徒歩8分
       (JR総武線・東武鉄道 亀戸線)
ラーメン二郎-亀戸店-最寄り駅-亀戸駅
ラーメン二郎-亀戸店-最寄り駅-亀戸駅 ラーメン二郎-亀戸店-最寄り駅-亀戸駅 ラーメン二郎-亀戸店-最寄り駅-亀戸駅 ラーメン二郎-亀戸店-最寄り駅-亀戸駅
※画像は全て拡大できます。
 
“下町風情” の残る街
 
錦糸町と合わせて『錦糸町・亀戸副都心』の指定を東京都から受けている亀戸。実は、新宿・渋谷・池袋をはじめとする『7大副都心』の一つです。
 
駅前の再開発により、駅ビル・バスターミナルが整備される一方、『亀戸天神』『亀戸香取神社』など歴史ある寺社も多く下町風情が残る街でもある。
 
“庶民派グルメ” のメッカ
 
亀戸のグルメと言えば『亀戸ホルモン』『亀戸餃子』が有名。1本路地を入ると昭和の雰囲気漂う居酒屋が立ち並びます。飲兵衛さん達には実にたまらない環境ですね(笑)。
 
ラーメン二郎 亀戸店は、
そんな亀戸の北部、蔵前橋通りを越えた所にあります!

 

ラーメン二郎-亀戸店-最寄り駅-亀戸駅

東京スカイツリーが見える!

駅前から『東京スカイツリー』が見えていました!
 
亀戸駅周辺でスカイツリーを見物できる “ベストスポット” を見つけましたので、

ご興味のある方は最後の
『ちょっと寄り道!』のコーナーをぜひご覧ください!!

 

 

駐車場について

 
ラーメン二郎 亀戸店には駐車場がありません
 
お店の周辺にコインパーキングがいくつかありますのでオススメの
駐車場を4ヶ所ご紹介します!!
 


オススメ駐車場 ①

“NPC24H亀戸第7パーキング”

NPC24H亀戸第7パーキング
NPC24H亀戸第7パーキング NPC24H亀戸第7パーキング NPC24H亀戸第7パーキング NPC24H亀戸第7パーキング
※画像は全て拡大できます。
 
[住所]東京都江東区亀戸4-19-1
[距離]二郎まで徒歩1分 (100m)
[収容]3台
[営業時間]24時間
[タイプ]平地自走
[料金]
  08:00-22:00  30分 / 200円
  22:00-08:00  60分 / 100円
[最大料金]
  08:00-22:00  1,200円(区間最大)
  22:00-08:00  300円(夜間)
   ※2018年7月現在の情報です。
   ※情報は変更になっている場合がございます。

 
“近さ” で選ぶならココ!
 
NPC24H亀戸第7パーキング
 
亀戸二郎まで100m・徒歩1分の近さにある駐車場です。『蔵前橋通りと明治通りの交差点』にある分かりやすさも魅力。オススメです!

 


オススメ駐車場 ②

“松尾商会・亀戸4丁目パーキング”

松尾商会-亀戸4丁目パーキング
松尾商会-亀戸4丁目パーキング 松尾商会-亀戸4丁目パーキング 松尾商会-亀戸4丁目パーキング 松尾商会-亀戸4丁目パーキング
※画像は全て拡大できます。
 
[住所]東京都江東区亀戸4-16-5
[距離]二郎まで徒歩2分 (140m)
[収容]8台
[営業時間]24時間
[タイプ]平地自走
[料金]
  08:00-22:00  60分 / 300円
  22:00-08:00  60分 / 100円
[最大料金]
  1,000円 (24時間最大)
   ※2018年7月現在の情報です。
   ※情報は変更になっている場合がございます。

 
“安さ” で選ぶならココ!
 
駐車料金は付近相場より若干お得感があり、お店までは徒歩2分。但し、亀戸二郎に行くには蔵前橋通りを渡らなければならないので、やや遠い印象を受けます。

 


オススメ駐車場 ③

“タイムズ亀戸4丁目第3パーキング”

タイムズ亀戸4丁目第3パーキング
タイムズ亀戸4丁目第3パーキング タイムズ亀戸4丁目第3パーキング タイムズ亀戸4丁目第3パーキング タイムズ亀戸4丁目第3パーキング
※画像は全て拡大できます。
 
[住所]東京都江東区亀戸4-17-15
[距離]二郎まで徒歩2分 (180m)
[収容]9台
[営業時間]24時間
[タイプ]平地自走
[料金]
  08:00-22:00  60分 / 300円
  22:00-08:00  60分 / 100円
[最大料金]
  1,000円 (24時間最大)
   ※2018年7月現在の情報です。
   ※情報は変更になっている場合がございます。

 
上記2カ所が満車ならココ!
 
駐車台数が多く安定感あり(9台収容)。蔵前橋通りから1本路地に入ったところにあるので、場所が分かりにくいのが難点です。

 


オススメ駐車場 ④

“SAパーキング亀戸4丁目駐車場”

SAパーキング亀戸4丁目
SAパーキング亀戸4丁目 SAパーキング亀戸4丁目 SAパーキング亀戸4丁目 SAパーキング亀戸4丁目
※画像は全て拡大できます。
 
[住所]東京都江東区亀戸4-17-14
[距離]二郎まで徒歩2分 (180m)
[収容]2台
[営業時間]24時間
[タイプ]平地自走
[料金]
  07:00-19:00  30分 / 200円
  19:00-07:00  60分 / 100円
[最大料金]
  07:00-19:00  900円 (昼間最大)
  19:00-07:00  400円 (夜間最大)
   ※2018年7月現在の情報です。
   ※情報は変更になっている場合がございます。

 
夜間(19時以降)ならココ

周辺の駐車場より早めに『夜間料金』に切り替わる駐車場。19時以降なら『1時間 / 100円』で停められるので、断然お得です!

 

SAパーキング亀戸4丁目

 “場所は③のタイムズの隣”

 

 

店舗の外観・環境

 
ラーメン二郎-亀戸店-外観
ラーメン二郎-亀戸店-外観 ラーメン二郎-亀戸店-外観 ラーメン二郎-亀戸店-外観 ラーメン二郎-亀戸店-外観
※画像は全て拡大できます。
“ラーメン二郎 亀戸店”
 に到着しました!!
 
気になる混雑具合ですが
平日昼の13時40分で、

店内待ち3人の状況!
 
土日のお昼時には『30〜40人の行列』が当たり前に出来る人気店ですが、平日で昼のピークを外すと “ほぼ待ち時間無し” でカウンターへ着席!
 
着席までの時間は
なんと “5分” でした!!!

 

ラーメン二郎-亀戸店-外観

店舗は“蔵前橋通り沿い”

蔵前橋通り沿いにある5階建てマンションの1階部分が二郎になっている。
 
筆者は8年前まで『新小岩(総武線で2駅先)』に住んでいたこともあって、亀戸には数え切れないくらい訪れています。
当時、リニューアル以前の亀戸二郎の前もよく通りましたが、確か、昔は営業時間が短かかったようで都合が合わず、入れずじまいだった記憶があります。

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-店外-灰皿

“お店の外にある灰皿”
 
お店の外にスタンド式の灰皿が設置されていました。

外待ちで並ぶ場所からは少し離れた所に設置されており、お店側の配慮がうかがえます。
 

Twitterは要チェック!!
 
亀戸店では『臨時休業・早じまい』の情報をTwitterに公開しています。マメに更新されているので、お出かけ前には一度見ておく事をオススメいたします!

 

 

並び方について

 
1) 外待ちの列があれば食券を買わずにまず列に並びます
 
下図の⑦が外待ちの列の先頭。
そこから図のようにお店の壁に沿って並びます。

 

▼見取り図をつかって解説します▼
 赤の数字①を先頭として並びます。

ラーメン二郎-亀戸店-並び方図
※画像は全て拡大できます。
 
2) 入店して食券を購入
 
列が進んで店内待ちのスペースが空いたら入店し、すぐ右側にある券売機で食券を購入します。
店内待ち用の椅子はありません。

店内待ちの先頭は出来るだけ奥に詰めるようにし、①の冷水機前まで来るのが理想です。
 
3) 先に食券を見せることも
 
次のロットの準備のために、先に『食券を見せてください』と言われることがあります。『麺少なめ・麺半分』の希望があるようでしたら、このタイミングで伝えます。
 
※つけ麺での『固め・柔らかめ・あつもり』などはできません。
※トッピングのコールはこの時は伝えない。提供直前に店員さんの方から聞かれます!
 
4) カウンターに着席する
 
カウンターに空きが出来たら順に、食券をカウンター上段に置いて着席します。(事前に食券を見せていない時はここで『麺少なめ・麺半分』の希望を伝える)

  
※2018年7月現在の情報です。
※並び方はあくまで一例ですので現地での指示に従ってください。

 

 

注文方法について

 
券売機で“食券”を購入
 
メニューは基本の『ラーメン』の他に『汁なし(通年)』と『つけ麺(夏期限定)』のラインナップ。
 
トッピングに『タマネギキムチ』があるところも特徴的!!
 
※つけ麺は例年『7月1日〜8月31日』の期間に提供されていますが、開始と終了の時期については多少バラつきがあるようです。
※つけ麺注文時は『ラーメン』の食券に『つけ麺 100円』の食券を添えて店員さんに渡します。

 

メニュー一覧

 
ラーメン・・・730円
(ブタ2枚入り)

 
ブタ入りラーメン・・・830円
(ブタ5枚入り)

 
大盛りラーメン・・・830円
(ブタ2枚入り)

 
ブタ入り大ラーメン・・・930円
(ブタ5枚入り)

 
汁なし・・・+100円 (通年)
 
つけ麺・・・+100円 (夏期限定)
 
タマネギキムチ・・・100円
 
生玉子・・・50円
 
本日のトッピング・・・100円
 
本日のトッピング・・・50円
 
※2018年7月現在の情報です。

 

店内 (ラーメン以外)の撮影禁止
 
『店内での撮影はご遠慮ください(ラーメンはOK!)』の張り紙が券売機に。
亀戸二郎では、ラーメン以外の店内の撮影が禁止されていました。
その為、いつもの券売機の写真は今回ございません!

 

 

コールについて

 
コールは提供直前です
   (無料トッピングの注文について)
 
『ニンニク入れますか?』と聞かれるのでその時に、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ(醤油)の量または有無を伝えます。
 
※麺と具材の量はデフォルトでも標準的なラーメン店の “特盛” レベル。コールの際はくれぐれもご注意ください(笑)。

 

 

店内持込について

 
店内にドリンクの持込みがOKです!!
 

ラーメン二郎-亀戸店-飲料自販機
※画像は全て拡大できます。
 
[自販機商品=サントリー]
 
黒烏龍茶・・・180円
伊右衛門 特茶・・・190円
ペプシスペシャル ゼロ・・・170円
なっちゃんりんご・・・130円
伊右衛門・・・130円
リプトン リモーネ・・・130円
デカビタC・・・130円
プライドオブボス・・・130円
ボス レインボーマウンテンブレンド・・・130円
 
※2018年7月現在の情報です。
 

 

店舗の構造・席の配置

 
カウンターのみ12席
 
店内には、厨房を取り囲むように『コの字カウンター』が設置されている。席数は12席。
 

▼店内見取り図をご覧ください▼

ラーメン二郎-亀戸店-店内見取り図
※画像は全て拡大できます。
 
店内すぐ右側に券売機
 
店内入ってすぐ右側に『券売機』があります。この券売機周辺をはじめとしてカウンター背後のスペースはとても狭く、ひと一人が通るのがやっと。
店内ですれ違うには、譲り合いが必要になります。

 
冷水機の横にレンゲ・爪ようじ・ティッシュ
 
冷水機は店内の奥にあり、その左隣の台には『レンゲ・爪ようじ・ティッシュ』が用意されていました。
 
その他、カウンターの各椅子の下には 手荷物が置けるスペースがあります。

 
雰囲気は和やかだった
 
筆者が勝手にビビっていただけですが、事前の情報ほど店内の空気はピリついていなかった。
 
昼の部の閉店時間も近づいていた事もあり、ご主人と助手の方も談笑しながらリラックスモード。雰囲気は良かった。

 

 

卓上調味料・備品

 
亀戸二郎ではラーメン以外の『店内撮影が禁止』されていました。
 
卓上調味料の撮影は泣く泣くあきらめましたが、自宅に戻って確認すると、つけ麺を撮った際に偶然にも写り込んでいるではないですか!?
 
せっかくなので【つけ麺の実食】の項で少しご紹介させてください!!

 

 

つけ麺の実食

 
ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺

ラーメン二郎 亀戸店さんの
“つけ麺  830円”
 (ヤサイ・ニンニク・アブラ)
 
こちらが提供されたつけ麺です。
『ニンニク入り』で『ヤサイとアブラ増し』にしてもらいました♪

 

ラーメン二郎-亀戸店-卓上調味料-卓上アイテム

↑卓上調味料はコチラ↑
 
『コショウ、一味唐辛子、酢、ミル挽き白胡椒、ミル挽き黒胡椒、ガーリックチップ、花椒』と豊富なラインナップ!!
 
事前調べのラーメンDBで記載のあった『ハバネロパウダーと魚粉』は今回ありませんでした。卓上調味料のラインナップは流動的だと思われます。

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-つけ汁

助手さんから
『ニンニク入れますか?』の声が掛かりコールすると、

『つけ汁』の丼の方から先に提供されます。

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-つけ汁

こちらが亀戸二郎のつけ麺
ヤサイマシの標高!!!
 
ヤサイの量は控え目でした
 
つけ麺なので、ヤサイは、麺の上ではなく丼の底から。この理由で小盛りに見えるのを差し引いても、亀戸のヤサイの盛りは少なめでしょう。
 
麺を漬けて食べるので具材を左側に寄せ、右側に『漬けスペース』を確保している!

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-麺皿

つけ汁の提供から1分くらいしてから『麺』の丼の登場です!
 
では、
いただきます!!!

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-ヤサイ

 モヤシとキャベツは、
<モヤシ9> : <キャベツ1>
 で、ほぼモヤシでした!
 
茹で加減は “中程度”

ほどよい “シャキシャキ” 感を残したゆで加減で美味しかった!
 
ヤサイは量的にも “ほどほど” でしたので割りと 『サクッ』と食べられたという印象です。

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-アブラ

脂は固形タイプが 来る!
 
“アブラ増し” のコールをすると
固形のアブラを多めに乗っけてもらえました。

 
これをスープに溶いたりヤサイと食べたりするとコクが増しますよね!
健康的には。。。(笑)

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-つけ汁

つけ汁は 所々 透き通った
非乳化スープ!!
 
かき混ぜる前のつけ汁は分離していて、3層の構造になっている!
 
下は醤油の層。中は出汁成分と背脂の固形物がモヤッと浮遊する層。そして上は厚い油膜の層っといったぐあい。
 
これを、よーくかき混ぜてからいただきますよ~!
 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-スープ

驚くほどに
あっさり・さっぱりした飲み口!

 
レンゲでかき混ぜてから飲んでみると、まずそのあっさりさに驚きます。全くトロみがなくサラッとした飲み口。酸味は少なめ。豚骨の仄かな香ばしさも感じてその余韻に満たされる。
 
キリッと醤油で淡麗系!!
 
出汁感はあくまでさっぱりだが薄いという事はなく『キリッ』と利いた醤油ダレとうまく調和して、それを引き立てているようにも思えます。

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-麺アップ

麺は、低加水で
コシが強し!

 
二郎の麺としてはやや細めの平打ち。
加水率が低めでやや “ボソッ” とした質感を持っている。
ゆで加減は固くもなく柔らかくもなく程よい感じで、食感は『モチモチ』と言うより少し粘りを抑えた『シコシコ』の表現がより近い。
 
良く水切りが出来ていて水っぽさが無く “ピタッ” とつけ汁をまといます。
つけ汁の中で泳がせてススルと、ツルツルっとのどの奥に入って行く!
 
これはアリだなぁ
ウんマぃ!!!

 
麺の量は、結構多め!!
 
ヤサイが少なめだったので油断したが、麺の量は意外と多い。
つけ麺なので、ラーメンに比べるとスルスル食べられますが、それでも後半に少し手こずりました(笑)。

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-豚

そして豚は、
バラ肉ロールが2枚!
 
  赤身と脂身の比率は、
<赤身 7> : <脂身 3>
 
豚バラ肉をロール形状に巻いたチャーシューが2枚鎮座する。
ゆる巻きで『ホロッ』と崩れた部分が肉質の柔らかさを想像させます。

 
皮目はコンガリきつね色で、
中はフンワリとした色白。

 
なかなかイイ感じにシズってますな(笑)

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-豚

おっ!  この厚みは!?

何気なく箸で持ち上げた豚が
意外な程の厚みと重量感!

 
大アタリ、
キターーーーーーーーー!!!!

 
“肉の塊” にカブりつく!!
外側はゴツゴツして噛んだときの食感をのこしつつ、
少し歯がとおると『ホロッ』とほぐれる柔らかさ!

 
『二郎のデカい豚』特有の、
ある一定の “厚みと柔らかさ” が揃う事で到達できる極上食感!!!

 
味付けは薄味で『肉の香りと旨み』が感じられます。
脂身の甘みもたまらない!

 

 

ラーメン二郎-亀戸店-つけ麺-ニンニク

ニンニクの量は“標準的”
 
ニンニクは多くも少なくもない丁度良い量。刻みの大きさは『中程度』でした。

ニンニクを混ぜ込むとパンチが増してさらに美味しくなりますが、淡麗スープの風味をかなり変えてしまいますので、ベースの味を十分に味わっておく事をオススメします!
 

後半に、卓上調味料の
“お酢” を投入!!!
 
亀戸二郎には自由に使う事ができる卓上調味料が『7種類』もある。
せっかくなので使ってみることに!
酸味のあるつけ麺が好みなので今回は『お酢』を投入しました。

 
つけ汁の丼に1回し半。。。
。。。なんか違うなぁ。。。
あっさりスープにお酢は合わないようだ。お酢の味変は不発でした(笑)。

 
そして “フィニッシュ”
 
店主のTwitterによると夏のつけ麺の為に新しく『製氷機』を導入するこだわりよう。期待通り、麺はしっかりと冷水でシメられていて後半になってもダレる事がなかった。
 

ご馳走さまでした

 

 

まとめ

 
ラーメン二郎 亀戸店への訪問を振り返り、
その特徴を3つにまとめてみました!!

 


特徴<その1>
あっさり出汁 &
キレのある醤油ダレ!

 
亀戸二郎の最大の特徴がコレでしょう!
今まで食べたことのある二郎のスープとは明らかに異なる味わい。
ここまで徹底したあっさりスープでありながら、それでもしっかり『二郎のスープ』にまとめたところがスゴイ!
醤油の “キレ感” も高く、一言でいうと『キレのある淡麗二郎』。狙っている所が極端なので好き嫌いが分かれそうではあります。
 


特徴<その2>
とにかく豚が旨い!!!

豚は理屈抜きで “直感的” に旨かった。
筆者には『二郎の豚』を語れるほどの二郎直系店の経験が無いが、その中では上位に入ってきて然るべき豚でした!
 


特徴<その3>
豊富な卓上調味料!
 
今回、カウンターに置かれていた卓上調味料はなんと “7種類” !!
時々ラインナップの入れ替えもあるようなので再訪が楽しみです。
 


 
亀戸店の『つけ麺』のさっぱりした味わいは、今年の “猛暑にピッタリ” だと思います!!!

 
次回の東京ラーメンレポートは
池袋の “ハワイアン” なラーメン店
 
“麺屋 Hulu-lu”
(めんや ふるる)
のレポートをお届けします!
 
ぜひご期待ください!!

 

ラーメン二郎 亀戸店

住所:東京都江東区亀戸4-35-17 エレガントコーポラス101号

営業時間:
11:00~14:30/17:30~21:30
※開店時間は遅れる場合あり
※麺切れ次第終了

定休日:火曜

 

ちょっと寄り道!

 
亀戸の街をぶらっと歩いてみました!
 
ここでは筆者がオススメしたい
『亀戸の観光スポット』2ヵ所をご紹介いたします!

 


寄り道 その①

“亀戸香取神社”

亀戸-香取神社-本殿

亀戸観光と言えば『亀戸天神』が最も有名。しかし亀戸天神には、最も景色が美しくなる4月末から5月初旬の『藤まつり』の時期にこそ訪れたい。
 
そこで今回は『亀戸香取神社』を初めて訪問してきました。
 
亀戸香取神社は、
亀戸駅から明治通り沿いに北に10分歩いた所にあり、亀戸二郎からなら徒歩4分ほどで到着できます。

 

亀戸-香取神社-のぼり 亀戸-香取神社-スポーツの神

亀戸香取神社は『スポーツの神』として知られていて、有名スポーツ選手も数多く参拝する神社です。

『スポーツで勝つ』『病気に勝つ』『自分に勝つ』というように、スポーツ以外でも何かを克服したいときにお参りすると良い神社でもあるようです。

 

 亀戸-香取神社

“深い緑” をたたえた参道

 

亀戸-香取神社-亀戸大根の碑

“亀戸大根の碑”
 
大鳥居から参道を通って本殿に向うと、最初にこの『亀戸大根の碑』が迎えてくれます。

 

亀戸-香取神社-亀戸大根のレリーフ

亀戸大根について
 
亀戸では江戸後期に大根が盛んに栽培されていたが、その後の宅地開発により衰退。現在、地元では街興しの一環として特産だった亀戸大根を復活させる活動が始まっている。
 
亀戸地区の各小学校の校庭で栽培された亀戸大根が、毎年ここ香取神社に奉納されています。

 

亀戸-香取神社-勝石
“勝 石”

『藤原鎌足公』由来の剣のレリーフを冠した大きな石。触れて願いを掛けることで勝運と幸運を授かると考えられています。

 

亀戸-香取神社-恵比寿神と大国神

“恵比寿様と大黒様”
 
ヒシャクが置いてあり両神様にお水を掛けられるようになっています。自分の痛いところを洗い清めると良いそうですヨ!

 

今回、初めてこの亀戸香取神社を訪れましたが『勝つ』事にこだわったお参り所が多く、とても興味深いものでした。

筆者はスポーツらしいスポーツはやらないのですが、“ここぞ” という勝負時には是非あやかりたいと思います(笑)。

 

 


寄り道 その②

“福神橋から見える 東京スカイツリー”
 
亀戸-香取神社-東門とスカイツリー

スカイツリーが亀戸香取神社からもチラっと見えていた
 
亀戸のある江東区はスカイツリーの所在地である墨田区と南北に隣接しており、割とどこからでもスカイツリーを見ることができます。
 
しかし、タワーの根元からはっきり全体像を見るとなれば話は別。下半分がビルに隠れてなかなか見る事ができません。

 

福神橋から見た東京スカイツリー

スカイツリー鑑賞には『福神橋』がおススメ!!
 
亀戸香取神社の東門から出て明治通り沿いに北へ徒歩で2分(140m) 進んだ所に『福神橋』という橋がある。
 
コチラがスカイツリー鑑賞の “絶好スポット” です!

写真のようにタワーの全体がハッキリ見る事ができ景色も抜群!!
二郎での食後に腹ごなしとしていかがでしょうか(笑)

 


東京ラーメンへの憧れについて
 
個人的な話で恐縮だが、
筆者は『高層建築物』に並々ならぬ憧れがある。その理由を思い起こしてみると育った環境に起因しているのかもしれない。

 
筆者が育った奈良県ではいわゆる『高層ビル』が皆無。
県が設けた厳しい建物規制により、建築技術が進んだ現代に於いて尚、一番高い建物が『興福寺 五重塔(50.1m)』という徹底ぶりなのだ。
伝統を守るのは素晴らしい事ですが、田舎育ちのコンプレックスを拭えないおじさんを1人創り出したのは間違いない。
 
思えば、筆者の東京のラーメンへの憧れも似た理由から来ているのかもしれない。
 
『人口10万人あたりのラーメン店件数(タウンページデータベース 2013年)』の上位は、1位 山形県、2位 栃木県、3位 北海道と続く。
そして筆者の出身地である奈良県は “47都道府県中の最下位”。
つまり周りにラーメン屋が無い環境で育った人間と言える。
 
このような『ラーメンの過疎地』から『ラーメンの都』である東京に上京してきた時に受けたインパクトたるや、あまりに強烈で忘れることが出来ない。店自体の数の多さもさることながら、驚いたのはそのレベルの高さ。普通に入ったラーメン屋がとんでもなく旨いのだ。かくして東京ラーメンへの憧れが自分の中で確かなものになるまでに、全く時間を要さなかったのです。
 
多種多様なラーメン店がしのぎを削り、切磋琢磨しては淘汰と進化を繰り返す。
 
この夢のような『正のスパイラル』から受けた素直な感動を皆様と分かち合いたいと思いながら、日々レポートを作成しています。