かしわぎ-東中野-塩ラーメン-スープ

かしわぎ – 東中野で味わえる『革新的』な塩ラーメン!!!

今回の東京ラーメンレポートは
“かしわぎ” さんをお届けします!!!
 
皆さま、梅雨のこの時期いかがお過ごしでしょうか?
 
気象庁発表の今年の東京の梅雨入りは去る6月6日。これから梅雨明けまでのおよそ1ヶ月間、うっとうしい雨の日が続きますね。
 
しかし、ラーメンファンにとって梅雨はわるい事ばかりじゃない!
雨の日こそ『行列店』が空いていて狙い目なのです!!

 
という事で、
東中野の『かしわぎ』さんに “雨の日”を狙って行って来ました。

 
かしわぎは『TRYラーメン大賞 2017-2018』において『新人大賞部門』『新人賞しお部門』『新人賞しょう油部門』の3部門で入賞したお店。
 
さらに、ラーメンデータベースの『最近の人気ランキング』で並み居る名店を抑えての “8位 (2018年6月15日現在)” という高順位も見逃せない。
 
今回は、
開業1周年を迎えた東中野 “かしわぎ” の人気の秘密を、いつもの重箱の隅をつつくような『重隅レポート』で解明します!!

 
それでは本編をご覧ください!!!
 

 

最寄り駅について

 
● JR中央・総武線
“東中野駅  東口” 徒歩4分

かしわぎ-東中野駅-東口
かしわぎ-東中野駅-東口 かしわぎ-東中野駅-東口 かしわぎ-東中野駅-東口 東中野駅-付近案内図
※画像は全て拡大できます。
 
東中野駅は、
中野区の最東端に位置する駅。
 
JR中央・総武線各駅停車と都営大江戸線が乗り入れている。新宿からのアクセスはJRで『2駅・5分』と近く、とても便利な立地です。
 
近年では、駅前の再開発により駅ビルができ、タワーマンションが次々に建ち並んでいる。そして、2015年には西口広場も完成し、さらに住みやすい街へと変貌を遂げました。

 

 今“注目”の駅  東中野

また、東中野と言えば、
今回のかしわぎの他にもラーメン店の “名店” が2軒もある駅なのです。

 
まず1軒目は好日
2015年~2017年版まで過去3年連続でミシュランガイド東京のビブグルマン部門に選出された名店。
 
そして2軒目は『メンドコロ Kinari』
ミシュランの2018年版でビブグルマンに初選出され、今年(2018年)の5月に駒込から東中野に移転してきた名店。
 
つまり、『新旧ミシュラン店』2軒と、『TRY新人大賞部門 入賞』のかしわぎを擁する東中野は、ラーメンファンの間で、今注目の駅と言えるでしょう!!

 

“かしわぎ” 店名の由来
 
東中野駅は、明治39年(1906年)に甲武鉄道の『柏木駅』として開設され、大正6年(1917年)に現在の『東中野駅』に改称された。
 
今回のお店の名前『かしわぎ』はこの旧駅名に由来するとのこと。
 
かしわぎの店主は、
2014年に『麺処 今川』を野方で開業したが諸事情により惜しまれつつ閉店。いくつかのお店で助っ人として活躍したのち、2017年、満を持して東中野の地に今のお店を開業したそうだ。

店名になぜ柏木駅の名前を付けたかは不明だが、筆者には『東中野の地に根差したい』という店主の強い思いが伝わってきたように感じます。

 

 

東中野駅-桐ケ谷踏切跡

当時を慕ばせる
“桐ヶ谷踏切” の跡
 
柏木駅の痕跡が残っていないかを調べたが “100年以上” も前の事で見つける事が出来なかった。
 
当時に近い年代で見つけたのが上の写真の踏切跡。 今ではもう使われていないが、現在の東口交番付近にはその昔、
“開かずの踏切” として知られた『桐ヶ谷踏切』があった。
 
昭和9年(1934年)の調査では、午前7時から午前8時までの1時間の間で、この踏切が空いていたのがわずか12分間だったらしい(汗)。
 
その後、昭和10年(1935年)に横断橋ができ歩行者の不便は解消されたが、自動車の為の地下道は昭和37年(1962年)まで完成せず、“桐ヶ谷踏切” は約30年の長きに渡って開かずの踏切として君臨していたのです。

(引用サイト : まるっと中野編集部)

 

 

店舗の外観・環境

 
かしわぎ-東中野-店舗外観
かしわぎ-東中野-店舗外観 かしわぎ-東中野-店舗外観-テント屋根 かしわぎ-東中野-のれん かしわぎ-東中野-店舗外観-懸垂幕 かしわぎ-東中野-スタッフ募集 かしわぎ-東中野-店舗外観-懸垂幕 かしわぎ-東中野-店舗外観
※画像は全て拡大できます。
かしわぎ さんに 到着!!
 
“和” なファサードが印象的
 
『白木の引き戸』に『白のれん』。
窓の内側には『障子』という典型的な “お寿司屋さん” スタイルのお店。
それもそのはず、昔に寿司屋だった事がある店舗を改装して開業したそうだ。
 
『かしわぎ』と白字で書かれた濃紺のテント屋根も存在感アリ!

 

かしわぎ-店舗外観-懸垂幕

菱形に “かしわぎ” 紋

和風のファサードに馴染む、落ち着いた紫色の懸垂幕。
 
白い菱形をよく見てみると、
左上、右上、左下、右下の順番で『か・し・わ・ぎ』と書いてある。
 
直線と直角だけの図形で構成され、ワンポイントで半円のアクセント。
 
なかなか面白いデザインだ!

 

かしわぎ-東中野名店会

雨で “東中野名店会”の旗もしっとりとしていた。

 

かしわぎ-東中野-店舗外観

かしわぎさんは、
セブン-イレブン東中野1丁目店の左隣、5階建ビルの1階に入っています。

 

かしわぎ-東中野-店頭の灰皿-傘立て

入口に “傘たて & 灰皿”

 

気になる混雑具合は、
 
平日の20時10分の到着で
店内待ち 3人!
 
待ち時間は わずか5分!!
 
『平日の夜』で『雨の日』という条件のお陰で、狙った通りに空いていました。
 
かしわぎさんと言えば、休日のランチタイムともなれば “20人以上” の行列も珍しくない人気店ですが『平日の雨の日』の訪問なら、ほぼ待ち時間無しで食べる事も可能でしょう!

 

 

並び方

 
かしわぎ-東中野-営業時間-並び方

店先に “並び方の案内図”

入口付近の壁に “並び方の案内図” が掲載されていました。
これも分かりやすい図ですが、もう少し詳しい見取り図を作成しましたので下記をご参照ください。
 

▼見取り図をつかって解説します▼
 赤の数字①を先頭として並びます。

かしわぎ-東中野-並び方-説明

 
外待ちは壁に沿って並ぶ

店内待ちが満席の時は、⑩の位置を外待ちの先頭として建物の壁側に沿って並びます。行列が建物のコーナーに達している場合は、⑮のように直角に折れて並びましょう。
 
店内待ち用の椅子あり

外で待っていると店内に案内されるので、中に入って右側にある券売機で食券を購入しましょう。
食券購入後は “待ち合い席” で①〜⑨のようにコの字に座って待ちます。
 
※上記は並び方の一例です。
  お店の方の指示に従ってお並びください。

 

 

注文の仕方

 
券売機で食券を購入する
 
お店に入ってすぐ右側にある券売機で食券を購入します。
 
かしわぎ-東中野-券売機-受賞※画像は全て拡大できます。
 

主なメニュー構成

 
『塩・醤油』2種のラーメン
 
● 大盛は無く『替玉』がある
 
のびやすく繊細な細麺の場合にありがたい『替玉』のシステム。
行列店ではオペレーションの都合上、細麺にも関わらず大盛にするお店も多い中、好感の持てる対応です。

 

メニュー一覧

 
  塩ラーメン・・・680円
  醤油ラーメン・・・680円
 
  替玉・・・100円
 
【トッピング】
  味玉・・・100円
  チャーシュー・・・250円
 
【ご飯もの】
  お昼のご飯・・・120円
  白飯・・・100円

【お飲みもの】
  ビンビール・・・500円
  ハイボール・・・450円
  ウーロンハイ・・・380円
 
  ※2018年6月現在の情報です。

 

 

席の配置・内装

 
席数は カウンター&テーブル合わせて9席
 
右側に『カウンター 5席』
左側に『4人掛けテーブル』の構成

 

▼店内見取り図を作成しました▼

かしわぎ-東中野-店内見取り図
※画像は全て拡大できます。
 
カウンターの前が厨房
 
店内の奥には大きくて立派な厨房があるが、実際の作業はカウンター前の『こじんまりした厨房スペース』で行われる。
 
目の届く範囲で、お客とコミュニケーションをとりながら仕事をしたいという店主の思いが伝わるレイアウト。スタッフの人数も店主と女性店員の2名だけなので、この方が都合が良いのでしょう。
 
その他の店内装備
 
椅子の下段がカゴになっていて手荷物を置くことが出来きます。
またカウンター奥には『壁掛けテレビ』が設置されていて日テレのバラエティがかかっていました。
 
前回レポの “麺尊RAGE” とは打って変わって、お洒落さより『機能性を重視』した内装と言えるでしょう。

 

 

卓上調味料・備品

 かしわぎ-東中野-卓上調味料-レンゲ

店主の“気配り”を感じるラインナップ!!

『塩ダレ』と『醤油ダレ』が用意されていて、替玉の際にスープが薄まった時の調整用として使用します。2種類のラーメンに合わせて2種類のタレを用意している辺りに “気配り” の細(こま)やかさを感じます!
 
ピッチャーの中身は、輪切りのレモンを浮かべた『レモン水』。
カウンターに座った時に『紙エプロン』が必要かどうかを聞いてくれます。

 

かしわぎ-東中野-卓上アイテム-備品

箸は 2種類から “選べる”
 
『割り箸』と『エコ箸』が両方用意されていて気が利いている。
 
ペーパータオルはケースに入れず袋のまま(笑)。タレ、お水、お箸と、他で細かい気配りをしているのになぜ?  と感じるが、このお店には『お洒落よりも利便性』というブレない考え方があるように思えます。

 

 

ラーメンの実食!

 
かしわぎ-東中野-塩ラーメン-追加チャーシュー

 かしわぎ さんの
“塩ラーメン  680円”
“追加チャーシュー 250円”
 
お店のイチ押しと思われる
『塩ラーメン』を選択しました!

 
こちらのお店には『塩』と『醤油』2種類のラーメンがある。 券売機の先頭ボタン(左上)がお店の基本の味である事が多いので、今回は『塩ラーメン』の食券を購入。 そしてラーメンが 680円と安かったので、思い切って250円の『チャーシュー増し』の券も買ってしまった(笑)。
 
『味が濃かったり薄かったりしたら言ってください!』店主が一人一人丁寧に声を掛けながら提供する。
 
厨房には店主1人なので忙しいはずだが、接客までしっかりケアされていました。

 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-トッピング説明

2種のチャーシューと
穂先メンマ!!

チャーシューは『豚ロース』と『豚バラ』の2種類が乗る!
しかもメンマは特大サイズの穂先メンマが2本横たわっている!!

追加のチャーシューは別皿で来ました!
 
この値段のラーメンと思えないぐらいのスペックだ。
大量のチャーシューを追加しても千円でお釣りが来ます!!

 


店主は “2種類” 好き!?
 
この店にはある “共通点” が存在する。
ラーメンは『塩と醤油』の2種類あり、本日のおかずも2種類展開。そして箸まで『エコ箸と割り箸』の2種類から選べるのだ。
 
さらに、低価格のラーメンにも関わらず、チャーシューは『豚ロースと豚バラ』の2種類が入り、メンマは特大の物が2本入る。
 
店主が “2種類” にこだわる理由はいったい何なのか?
この件に関する筆者の考察は『まとめ』の項にて!!!


 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-スープ

塩なのに “琥珀色”
表面には “香味油”

 
出汁は『豚ゲンコツ』から取った清湯スープ。
塩の清湯と言えば当然のように鶏が使われる中、独自の路線を行っていますネ!
 
塩ダレには『アサリ、白醤油』を利かせている。
いっけん醤油ラーメンのような琥珀色に見えるのは、塩ダレに白醤油を合わせているから!
 
香味油は『鰹節・鯖節・煮干しの香り』を背脂に移したもの。
きめ細かな『香味油』が沢山浮かんでいて、クリアなスープの表面に『キラキラ』した質感を与える。

 

 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-スープ

◎ココがポイント!!
押し寄せる旨味!
切れ味抜群の塩ダレ!!
=革新の塩スープ!!!

 
最初にガツンッと来て、
まったーりと後引く味わい!

 
塩ラーメンと言えば、
『あっさりスープで旨味はジワジワ来る』みたいなイメージですが、このスープは全く違う!
一口飲むと『ガツン』とした出汁の旨みと塩っ気で口の中が満たされて、
『まったーり』とした香味油の余韻がいつまでも続きます!!
 
ウマーーーーい!!!
(頭の中で響く歓喜の声)
 
しかしまあ見事に、パス回し無しでイキナリ弾丸シュートを打たれた時のキーパーのような意表の突かれかた。
塩ダレがクッキリ強めですが、旨みとのバランスが絶妙に保たれていて不思議と塩辛くない。
 
塩辛いようで塩辛く無い!
クドイようでクドク無い!
中毒性すら感じる新感覚!!

 

 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-麺-アップ

麺の特徴は、
低加水 中細ストレート
<麺屋棣鄂 製・120g>
 

麺屋棣鄂 (ていがく) とは、
 
京都にある 昭和6年創業の老舗製麺所。関西を中心とした有名ラーメン店の他、東京でも『らぁ麺 やまぐち(高田馬場)』『らぁ麺 すぎ本(鷺ノ宮)』など、ミシュランガイド東京に掲載される名店からの厚い信頼を得ている。

 

 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-麺-リフト

◎ココがポイント!!
麺は食感が “個性的”
 
麺の表面がマットな質感で心地よい歯切れ。やや固めの茹で上がりで “サクッ” とした、イイ意味で独特のスナックっぽさのある食感です。小麦の香りや風味も良く、パンチのある塩スープに引けを取らない存在感!
 
やるなあ、
個人技でもゴールできる実力を持ちながら、スープとのコンビネーションもバッチリ合う合う!
 
TRYの情報だと麺屋棣鄂の『定番麺』を使っているそうですが、それほど棣鄂の麺に馴染みのない筆者には新鮮に感じられました。スープとの相性を考えて、とても巧く合わせられている。
 
ガツンと中毒性のあるスープと、クセになる食感の麺。どんどんススレちゃうので、正直、麺量120gでは物足りない。そんな時の為にかしわぎさんでは、替玉(100円)が用意されています!
 
替玉は “必須” と考えておいた方がいいでしょう!!

 

 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-チャーシュー

チャーシューは黒胡椒の
ひと振りが “ニクい”
 
旨味がギュギュッと閉じ込められています!
 
食感はカッチリ目で適度に弾力があり、噛むたびに肉の旨味を感じる事ができます。皮目が炙ってあるようで香ばしく、さらに仕上げに一振りされた『黒胡椒』がイイ具合に味を引き出している。
 
ややスパイシーで味付けも濃いめなので、ビールに良く合いそう!

 

かしわぎ-東中野-追加チャーシュー-別皿

追加のチャーシューは、
別皿で “6枚”も来る!!
 
美味なチャーシューが、
1枚なんと40円余りの計算

 
チャーシュー増しにすると前述の『旨みたっぷりチャーシュー』が6枚、別皿で提供される。増しの食券が250円なので、肉1枚当たりが40円強という目を疑うような価格設定!!
 
ちょっとちょっと、
かしわぎさん!!
過剰サービスですよ(笑)

 
もちろん嬉しい悲鳴なのだが、120gの麺に対してこのチャーシューの量は明らかに多い(汗)。

そういう意味でも是非とも替玉が必要な場面ですが、数日後の健康診断を乗り切るために(姑息にも)食事やお酒を制限してきた筆者にとってはこれが悩みの種。結局悩んだ末、替玉はしなかったのでした(涙)。

 

 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-九条ねぎ

“シャックシャク”の
 九条ねぎ も良し!!

 

 

かしわぎ-東中野-塩ラーメン-穂先メンマ

穂先メンマが 2本も!!!
 
ロングタイプの穂先メンマ、流行ってますねぇ。
当サイトでも『麺尊 RAGE』『らぁ麺 すぎ本』などでお伝えしてきました。
 
しかしこれを、
2本も入れてる店は初めて!!
 
しかもこの低価格。。。
いいんですか!?

 
素材感が活きている色白美人。『シャキシャキ』の食感で『はんなり』した味付け。申し分なし!!

 
ご馳走さまでした
 

 

まとめ

 
“かしわぎ” の特徴を3つにまとめました!!
 


特徴 その①

革新的な塩スープ!

少なくとも筆者が今まで飲んだことのない『全く新しい感覚』の塩スープです。口当たり、味わい、余韻、全てに驚かされました!
 
元々塩ラーメン好きの方にはもちろん、今まで『塩ラーメンはあっさりで物足りない』と感じていた人にこそオススメ!!
かなり “攻めた” スープなので『中毒性』にご注意を(笑)!!
 


特徴 その②

独自路線でトレンドの先へ

“かしわぎ” という旧駅名から取った店名からは『東中野の地に根差したい』という思いと同時に『昔ながらの物を大切にしたい』という店主の価値観も伝わってきます。
 
最新のトレンドを追いかけるのではなく、昔ながらの製法や伝統を重んじつつ、トレンドのさらなる先へ。
その思いは『絶品の塩スープ』という形で結実しています!
 


特徴 その③

お客の満足のために

調理は、奥にある広い厨房ではなくカウンター前の狭いスペースで。そして提供時には、味の濃さを調整しますという客への声掛けも欠かさない。そこからは、目の前のお客1人1人に満足してもらえるラーメンを作ろうというハッキリした店主の理念を感じます。
 
前述の『2種類』にこだわる理由についての考察
 
人は『自分で選ぶ』ことで満足感を得るものですよね。かしわぎさんの店内に『2種類』の選択肢があふれているのは、『お客の満足』にこだわって追求してきた結果なのだと思います。
 


 
新宿からアクセスの良い “東中野”。
しばらくは通ってしまいそうな気がします(笑)。

 

次回の東京ラーメンレポートは
TRY 名店みそ部門で 4連覇中の

船堀にある “大島”
のレポートをお届けします!

 
ぜひご期待ください!!!

 

かしわぎ
 
  住所:東京都中野区東中野1-36-7
 
  営業時間:
  11:30〜15:00/18:00〜21:00
 
【日・月】
  11:30〜15:00
 
  定休日:火曜