ラーメン二郎 池袋東口店 – イケジの “つけめん” は<夏限定>なんです。

<2017年9月2日(土)訪問>
入店時間 19時30分・並び客 7名。
 
カレンダーは9月となりすっかり秋めいて来ましたね!
 
今年(2017年)の夏は、東京では平年より暑かったそうですが、筆者的には “暑い” というより “突然の豪雨” に振り回された記憶の方が強い夏でした。
 
今回レポートをお届けする
ラーメン二郎 池袋東口店では、毎年6月〜9月の間の夏季限定メニューとして “つけめん” を提供しています。
(池袋店の公式HPによると夏季限定メニューの月日は変動があるとのこと)
 
夏の終わりの食べ納めとして “池袋二郎のつけめん” を頂いて来ましたので、詳しいレポートをどうぞ!!
 
『今読んでも、もう限定期間が終わりじゃねーか!』というお叱りの言葉が聞こえて来そうですが、少しの間ご一緒いただき、みなさんの “夏のラーメンライフ” を振り返る機会にしていただければ幸いです。  
池袋二郎のラーメンについては前回のレポートで書いていますので合わせて是非ご覧ください!

 

 

最寄り駅について

 
JR池袋駅-東口

最寄り駅の “池袋駅 東口”

ラーメン二郎 池袋東口店さんは、各線の池袋駅から徒歩5分のところにあります。

 

 

南池袋パーク商店街

南池袋パーク商店街のアーチをくぐるとお店はすぐそこです。

 

 

店舗の外観・環境

 
ラーメン二郎-池袋東口店-外観

“ラーメン二郎 池袋東口店” さんに到着。

この日は、
土曜日の19時30分の入店で並び客が7名。
回転は割と早く10分でカウンターに座ることができました。

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-外観

池袋店と言えばこの、
四角いスタンド看板が特徴。

 
この看板は次の “並び方について” の説明でも登場します。
 
この日の東京の最高気温は24℃、すっかり秋めいてきました。つけめんはまだやっているだろうか。

 

 

並び方について

 
昼の時間帯で20名前後、夜の時間帯で10名前後の行列が出来ます。
 
▼見取り図を作成しました▼
 赤の数字①を先頭として並びます。
 
ラーメン二郎-池袋東口店-店内見取り図

 
1) 店内待ちの椅子は無し。
 
2) 先頭は前に出過ぎない。
店内が狭いので先頭①が前に出過ぎてカウンターの背後に回ると、帰る客の妨げになるようです。
 
3) 食券は並びながらの購入。
列に並びながら券売機の前の⑤の位置に来たときに食券を購入します。
 
4) 店内待ちは出来るだけ詰める。
詰めて並ぶと5名〜6名が店内で待てるようになっています。
 
5) 店外待ちは “L字型” で。
入口から真っ直ぐ道路側に列をつくり、四角いスタンド看板を越えたところで “L字型” に90度折れ曲がって歩道添いに並ぶ。
 
池袋店の店員さんは “テキパキ系” で仕事が出来る。店内待ちのポジショニングがわるいと本田圭佑ばりに指示が飛んで来ます!!

 

 

注文方法について

 
券売機で食券を購入します。
 
並び中に『食券見せて下さい、麺固めの方いますか?』と聞かれます。
  (麺少な目の方はここで伝えます)
 
席が空いたら案内されるのでカウンターに食券を置いて着席する。
 

ラーメン二郎-池袋東口店-券売機

今回は、夏季限定の食べ収めに、
“つけめん 800円” の食券を購入しました。
 

メニュー一覧

 
【ラーメン】
  ラーメン・・・700円
  ラーメンブタ入り・・・800円
  ラーメンブタW・・・900円
  大ラーメン・・・800円
  大ラーメンブタ入り・・・900円
  大ラーメンブタW・・・1,000円

【つけめん(夏季限定)】
  つけめん・・・800円
  大つけめん・・・900円

【トッピング】
  味玉子・・・100円
  生とじ玉子・・・100円
  追加券・・・100円

 
※夏季限定メニューは6月~9月(月日に変動があります。)
 
<下線のあるメニューはクリックで写真がご覧になれます。>

 

 

コールについて

 
コールは提供直前です。
『トッピングどうしますか?』と聞かれるのでその時に、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメの有無と量を伝えます。
 
アブラのコールで “アブラカタマリ” が乗せてもらえる。

 

 

店舗の構造・席の配置

 
店内は間口は狭いが奥に長い。
 
カウンターはL字の14席。

 
▼店内見取り図をご覧ください▼
 
ラーメン二郎-池袋東口店-店内見取り図

 
店内に入って左側に “券売機”、右側に“給水機” があります。

 

 

店内の設備について

 
ラーメン二郎-池袋東口店-給水機

お水とレンゲはセルフです。
給水機とレンゲは入口から入って右側に備え付けられている。

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-コップとレンゲ

お水とレンゲを持ってスタンバイ
カウンターに案内されるまでこのスタイルで待つのが “池袋流”(笑)。

 

 

卓上アイテム

 
ラーメン二郎-池袋東口店-卓上調味料

卓上には “カラメボトル” があるので提供後の味の調整が可能です。

その他の調味料はホワイトペッパーと一味唐辛子。

箸は “割り箸” です。

 

 

ラーメンの実食

 
ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

“つけめん(夏季限定)  800円”
<コールは>
ヤサイ、ニンニク、アブラ。

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

ヤサイの盛りは “かなりアッサリ” している。
つけ汁の水面からちょっとヤサイの頭が出るくらいの盛りの量ですな。

スープは最初分離しているので色が薄いが、しっかり混ぜると濃い色になります。

また、アブラをコールしたので、カタマリを乗せてもらっちゃいました!(笑)
豚はつけ汁に沈んでいるので見えません。

つけ汁の丼はやや小ぶり。
つけ汁の丼が小さいとどうしても後半冷めやすくなる。これはつけ麺の宿命とも言えるウィークポイントだと思いますが、筆者的には小滝橋二郎のつけ汁の丼の大きさが好きです。小滝橋はデカい丼になみなみとスープを入れてくれるのでつけ汁が冷めにくい。つけ汁が冷たくなるのが苦手な方にオススメです。

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

“増した分” のヤサイは麺の方に乗ってます!
 
ニンニクは多めにキターー!!!

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

スープは “微乳化でライト”
 
今日のは特にアッサリ!!  もしかしたら
筆者の二郎史上、一番アッサリの一杯かも知れない。
 
さらに、少し酸味がありサッパリしている!
 
 
つけめんのつけ汁は、基本的にラーメンと同じスープを使用しているようですが、 カエシの分量だけ少し濃くなっています。

ですのでバランスとしては、出汁感がアッサリしていてややカエシの角が立っている印象でした。
 
“ライトな二郎” はエヌエス系の特徴かな?
(有)エヌエス・プランニングとはラーメン二郎 三田本店から暖簾分け店主が起業した会社で「歌舞伎町店、池袋店、新橋店」の3店舗を経営する。筆者は新橋店に行った事がないので、いずれはと。

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

モヤシとキャベツの比率は
<モヤシ 8>:<キャベツ 2>
キャベツ率は他の二郎と比べてやや多め。
 
ヤサイは筆者好みの “シャッキリ食感” でウマかったです!
 
その他の具材は “メンマ” と“海苔”。

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

麺は “小麦感” が高い!!
平打ちの極太麺で加水率はやや高め。

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

二郎の麺特有の、
“ゴワッ”とした食感も楽しめる
 
前回のラーメンの時は “ちょいデロ” でやや柔らかめでしたが、今回のつけめんでは、冷水でしっかり締められているので “キリッ” とした印象!
 
池袋の麺はラーメンでとつけめんで表情が変わって面白い麺ですね!

 

 

ラーメン二郎-池袋東口店-つけめん

豚は “小ぶり” だが厚みがある

赤身と脂身の比率は
<赤身 9>:<脂身 1>
肉質はほぼ赤身で味付けは薄味。
“肉を喰ってる” という感じのしっかりとした噛み応え!

 

 

ラーメン二郎-池袋東口-つけめん

結構分厚いブロック肉です!

これが2個トッピングされています。
分厚いので “枚” と言うよりは “個” と数えた方がしっくりくる。
 
なかなか美味しい豚ですが、
もう少しサイズがあれば尚良しですね!

 

 

まとめ

 
いつからでしょうか?
 
夏が短く感じるようになったのは(笑)。
子持ちの中年男ですし、何か特に楽しい出来事がある予定もないが、
それにしても『仕事・子育て・時々ラーメン』に明け暮れる夏でした。
 
ラーメンの夏季限定メニューが終わっていくこの時期には、
人知れず一抹の寂しさを覚えます。

 
今回あらためて思ったことですが、
二郎は都心 (新宿) に近づくほど “マイルド” になる傾向がある気がするが、どう思いますか?
 
筆者にはこの問題について語れるほどの “二郎経験” がないので、
これは今後の研究課題です。
 
ちなみに、
小滝橋と野猿では “全く別物” と言っていいほど味付けが異なるが筆者は、

どっちも好きです!!!!

 

ラーメン二郎 池袋東口店

住所:東京都豊島区南池袋2-27-17

営業時間:11:00~23:00

定休日: 月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業。翌火曜日が休み)