えん寺-ベジポタつけ麺

ベジポタつけ麺 えん寺 / ベジポタつけ麺 800円




女性に嬉しい仕掛けがいっぱい!!
“ヘルシー” で “美味しー” ベジポタつけ麺。

<2017年5月12日(金)訪問>
入店時間 20時、満席で店内待ち2名。

 

池袋駅-西口

「ベジポタつけ麺 えん寺」さんは、最寄り駅の池袋駅北口から徒歩3分、西口から徒歩5分のところにあります。

 

 

池袋-西

池袋の夜の「ガチャッとした雰囲気」好きだなあ。
まだ20時前なので更に夜が深まっていくとまた雰囲気が変わってくる。

 

 

池袋-西

池袋は、深夜までやっているラーメン屋さんが多いので気ままにブラブラするのも楽しいものだ。
今日は行き先を決めているので真っ直ぐ歩きます。

 

 

えん寺-池袋-外観

えん寺-池袋-外観

「ベジポタつけ麺 えん寺」さんに到着。時刻は20時。店内は満席!!  お店の中に2人並んでいます。

 

 

えん寺-池袋-券売機

先に食券を買って並ぶシステムなので、まず券売機で「ベジポタつけ麺 800円」の食券を購入。

また大盛は無料ですが食券が必要ですので左上の「大盛り 無料」のボタンを押して食券を発券します。




 

<メニュー一覧>

【ベジポタ】
ベジポタつけ麺・・・800円
ベジポタ味玉入つけ麺・・・900円
ベジポタ肉増しつけ麺・・・1,000円
ベジポタ味玉肉増しつけ麺・・・1,100円

【ベジポタ煮干じめ】
ベジポタ煮干じめつけ麺・・・800円
ベジポタ味玉入煮干じめつけ麺・・・900円
ベジポタ肉増し煮干じめつけ麺・・・1,000円
ベジポタ味玉肉増し煮干じめつけ麺・・・1,100円

【ベジポタ 辛】
ベジポタ辛つけ麺・・・850円
ベジポタ味玉入辛つけ麺・・・950円
ベジポタ肉増し辛つけ麺・・・1,050円
ベジポタ味玉肉増し辛つけ麺・・・1,150円

<<つけ麺の麺量>>
●普通(220g)
●大盛 1.5玉(330g)・・・無料
●2玉盛(440g)・・・100円
●2.5玉盛(550g)・・・200円

※大盛以上は別途食券の発券が必要です。

【海老味噌】
海老味噌ラーメン(並)・・・800円
海老味噌ラーメン(大)・・・900円

【ビール】
アサヒスーパードライ(350ml缶)・・・350円

 

 

えん寺-池袋-内観

待ち時間は5分ほどですぐにカウンターに案内されました。

店員さんに食券を渡す時に『“胚芽麺”と“もっちり麺”どちらにしますか?』と聞かれます。

どちらがオススメか聞いてみると『冷盛りの“胚芽麺”が1番のオススメ』で『熱盛りなら、胚芽麺・もっちり麺のどちらでもいい』そうです。

ここはもちろん、お店1番のオススメ『胚芽麺(冷盛り)』でお願いする。やっぱり、つけ麺は冷盛りにかぎるねえ。

 

待っている間にカウンターに貼ってあった「説明書き」をチェック。こういうのを読むの大好きなんです(笑)。

 

えん寺-池袋-麺の種類

“麺が選べます”

胚芽麺・・・当店の代表麺。小麦の風味が良くてコシが強く、栄養価が高いのが特徴。

もっちり麺・・・ツルツルでのど越しが良く、もっちり感が特徴。

※煮干しつけ麺はもっちり麺のみとなります。

 

えん寺-池袋-説明書き

“元祖ベジポタ豚骨魚介スープ”
トンコツ、トリガラ等をとろみが出るまで炊き込み、鰹、鯖、煮干、海老、他数種類でダシを取っております。更に、より奥深い甘味を出す為に、えん寺独自の野菜ペーストを合わせる事により、麺に負けない濃厚でも食べやすいスープに仕上げております。

“当店メインの胚芽麺”
厳選した風味の良い国産小麦を使用し、強力な麺に仕上げております。又、一番の特徴である、小麦の胚芽部分を練り込む事で、他にない甘味と旨みの強い麺となっております。まずは、良く噛んで小麦の風味と甘味、旨みをご実感下さい。

“胚芽の栄養価”
小麦の約二%しかない胚芽部分で、ビタミンE、ビタミンB、脂質、ミネラル、食物繊維、たんぱく質など五大栄養素をバランスよく含んだ大変栄養価の高い食物で、「植物のたまご」と言われます。特に、ビタミン群とEが豊富に含まれており、
ダイエット効果、美肌効果、老化の予防、疲労回復を良くするなどのさまざまな効果 があります。

“つけ麺の食べ方”
スープは、トロミが強いので、お蕎麦を食べる様に、麺をスープにつける量を、お好みで調整して下さい。(スープが冷めにくいです) ポットの割りスープで、お好みに調整下さい。

 

 

えん寺-池袋-卓上アイテム

卓上アイテムはこちら。左手前から、

「カツオ粉」「煮干粉」「七味」「コショウ」「酢」「ラー油」。

紙エプロンは店員さんに言えばもらえます。

 

 

えん寺-池袋-ベジポタつけ麺

座ってから10分強で
「ベジポタつけ麺」が提供される。

 

 

えん寺-池袋-ベジポタつけ麺

麺をスープに漬けずにそのまま食べてみる。『ウマッ!!!』そして『小麦の香りがスゴい!!』。

麺は「胚芽麺」をセレクト。
太麺のストレートで四角の断面。小麦の胚芽を練り込んでいるので色は褐色でよく見ると表面につぶつぶのようなものも見える。パッと見「日本蕎麦」と見間違えるようなルックス。

食感はコシが強く「ねばるようなしなやかな弾力」がある。かなり個性的な麺です。

美味しい上にダイエットや美肌に効果があるなんてお得ですよね!

 

 

えん寺-池袋-ベジポタつけ麺

提供する際の「こだわり」と「テクニック」も見事!!  今回「冷盛り」で注文したので、麺はもちろん冷水で締められて冷えているが、なんと
麺の器は「温かい」のだ!!!

麺のコシを出す為に冷水で締めておきながら、同時にスープを冷まさない事を考慮に入れて「麺の器は温かい状態」で提供している。麺を引き締めつつ少し温もりを加える微調整。このテクニックは筆者自身は初めて遭遇したものなのでかなりの衝撃を受けました。

対して、麺の器の底に敷いてあった「ザル」は要らないんじゃないかなあ。ざる蕎麦っぽく見せる演出として機能していそうだが、水切りの技術がしっかりしていればそもそもザルは必要ないですし、麺の上げ底のように見えるのが少し残念。

 

 

えん寺-池袋-ベジポタつけ麺

スープはベジポタの名の通り「ポタージュのようにぽってり」で「ザラツキがなく滑らか」な口当たり。だが野菜の風味がする訳ではなくあくまで「濃厚な魚介豚骨」。

その味わいはまず、
「ガツンと魚介の風味」
が最初に口の中に来て、
「豚骨のまったり感」
を感じながら 最後の後味に、
「野菜のほのかな甘み」
がやってくるイメージ。

塩分が控えめでヘルシーだが、節系の風味をしっかり効かせているので麺にからめたときの満足感は高い。

スープ自体はいわゆる「またおま系」ではあるが、細部に「こだわりと工夫」を感じる良く出来た美味しいスープですね。

 

 

えん寺-池袋-ベジポタつけ麺

トッピングのチャーシューは、
細長いものが3枚入っています。
「ぷるるんっ」とした脂身がウマい!!
口の中でトロケるようなやわらかさでコラーゲンがたっぷり詰まっていそう。

形をあえて細長にしているのは「食べやすさ」を考慮してのことだと思います。カジリつく必要がないので女性には優しい配慮。

その他のトッピングはメンマと水菜。

 

 

えん寺-池袋-ベジポタつけ麺

3分の1くらい麺を残して「カツオ粉」で味変。少量でもけっこう味が変わる! 魚介のパンチが増して塩分も上がるイメージに。

ノーマルスープでは塩っけが物足りない方には良いかもしれないですね。

 

 

えん寺-池袋-割りスープ

最後の割スープがとても深い味わい。割りスープにまでこだわりを感じるお店は少ないがこちらのお店は一味違う。ぜひ試していただきたいです。

『ご馳走さまでした。』

麺大盛り(330g)を完食、スープを完飲しましたが不思議と胃にモタれる感じがしない。スープにたっぷり野菜が含まれているおかげでしょうか。

 

いたるところに「こだわりと工夫」を感じたベジポタつけ麺。
胚芽麺とベジポタスープは、
「美味しくて本格的」でありながら「ヘルシー」さも両立したまさに「優等生」のつけ麺でした。

「麺大盛り & カツオ粉」のカスタムで男性がガッツリ行くのもいいが、特にラーメンやつけ麺にマイナスイメージを持つ
女性にこそ食べてほしいつけ麺
だと感じました。

「一人ではちょっと」という女性は、友人を誘ってみたり、女子会のついでに寄ってみたりしてはいかがでしょうか。

 

 

ベジポタつけ麺 えん寺(えんじ)

住所:東京都豊島区池袋2-48-2 スタージュ池袋1F

営業時間:
[平日] 11:30~16:00/17:30〜23:00
[土・日・祝] 11:30~22:00

定休日:無休