【解説】頑者 池袋店への行き方を分かりやすくご案内!!

TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者は、埼玉川越に本店を置く頑者グループ初の東京進出店。

お店のある場所は、世界第3位の乗客乗降者数を誇る「池袋駅 直結」と好立地。

しかしそんな好立地にも関わらず
「行き方が分かりにくい!!」
という声が続出しているそうだ。

今回は、そんな迷える声にお応えして、
頑者 池袋店 への行き方を写真を使って分かりやすく解説します!!




 

頑者 池袋店への行き方について

頑者は池袋駅直結の
『東武ホープセンター・レストラン街』
という所にあります。

駅と地下(B1フロア)でつながっているので雨風を防げてとても便利なのですが、
反面、池袋駅が巨大すぎて迷ってしまうというデメリットも。

また駅地下内のため「Googleマップ」を使っての正確なルート検索が出来ないことも、お店にたどり着くのを難しくさせる要因となっています。

「JR 池袋駅」からのルートを例に分かりやすく道順を解説しますのでぜひお役立てください!!

 

1)JR池袋駅『中央1改札』を出て西口方面へ。

頑者の行き方

 

2)看板に従って『西口方面』へと進む。

頑者の行き方

改札を出るとすぐに看板が見えるので西口方面の矢印に沿って進みます。

 

頑者の行き方

そのまま西口方面に真っ直ぐ進んでください。

 

3)東武東上線と丸ノ内線の改札を過ぎてさらに真っ直ぐ。

頑者の行き方

 

4)『南口方面』の看板で左折する。

頑者の行き方

頑者の行き方

 

5)『南通路』を真っ直ぐ進みます。

頑者の行き方

 

6)『東武ホープセンター・レストラン街』の
「オレンジの看板」が上に見えるので、右側の入口から中へ入る。
頑者の行き方

 

7)そのままレストラン街を15mほど真っ直ぐ進むと
左手に『頑者』があります。

頑者の行き方

頑者 池袋店の外観

お店の外観は黒を基調としたスタイリッシュなデザイン。

皆さん無事にたどり着けたでしょうか?  お疲れ様でした!!

 

池袋駅改札から頑者までの地図

地図を作成してみました。
道順は意外と簡単です。ポイントは「オレンジの看板」。

女性の方も入りやすいオススメのお店ですので、是非探して行ってみてくださいネ!

 

 

頑者の人気メニュー「つけめん(濃厚) 830円」を食べてみた。

お店への到着は平日夜の21時で並び客は1名。

頑者の外観

先に食券を買ってから列に並ぶシステムです。
営業時間は10:00〜22:00 (L.O. 21:30)

 

 

頑者の外観

頑者の券売機

券売機はお店の外にあります。
 

お店の主なメニュー構成は、

1)つけ麺・ラーメンともに「濃厚」と「淡麗」から選べる。

2)サイズも同料金で選択可能!! (詳細は下記メニュー一覧を参照)。

3)「辛つけ麺」や「坦々あえめん」などの商品もある。

 
今回は
「つけめん(濃厚) 830円」をセレクトしました。

食券を渡す時に女性の店員さんから
『麺のサイズがSとMから選べます』
と聞かれたので、『Mでお願いします!』

実はこのお店、Mサイズでも量が300gもあるので十分満足できるボリュームなんです。少食の男性や女性の方はSサイズ200gをおすすめします。

 

<メニュー一覧>

【つけめん・濃厚系】
つけめん(濃厚)・・・830円
特製つけめん(濃厚)・・・1,030円
辛つけめん(濃厚)・・・830円
特製辛つけめん(濃厚)・・・1,030円

【つけめん・淡麗系】
つけめんライト(淡麗)・・・830円
特製つけめんライト(淡麗)・・・1,030円
辛つけめんライト(淡麗)・・・830円
特製辛つけめんライト(淡麗)・・・1,030円

※つけめんは、
S(200g)、M(300g)・・・同料金
L(450g)・・・100円
XL(600g)・・・200円

※つけあつ(あつもり)が可能です。

【ラーメン・濃厚系】
ラーメン(濃厚)・・・780円
特製ラーメン(濃厚)・・・980円

【ラーメン・淡麗系】
ラーメンライト(淡麗)・・・780円
特製ラーメンライト(淡麗)・・・980円

※ラーメンは、
S(150g)、M(200g)、L(250g)・・・同料金

【あえめん】
坦々あえめん・・・830円
特製坦々あえめん・・・1,030円

※あえめんは、
S(200g)、M(300g)・・・同料金
L(450g)・・・100円
XL(600g)・・・不可。

【トッピング・その他】
炙りチャーシュー(1枚)・・・150円
チャーシュー・・・300円
味玉、温玉、野菜、ネギ、のり・・・各 100円
メンマ・・・150円
おつまみ(味玉+メンマ+チャーシュー+ネギ)・・・300円
アンダーグラウン丼・・・360円
ライス・・・100円

【飲み物】
ビール(中瓶)・・・560円
ビール(小瓶)・・・360円

※交通電子マネーが使えます。

 

頑者の外観

つけ麺がメインの頑者ですがラーメンにも力を入れています。

「ラーメン(濃厚)は、こってり大好き!という“濃厚民族”にオススメ。」

「ラーメンライト(淡麗)は、あっさりサッパリがお好みの方にはピッタリ!!」

フムフムフム。私はと言うと、、、
やっぱり濃厚民族だな!(笑)

 

頑者の外観

「最強ラーメンフェス2017」の告知ポスターが貼ってありますね。町田シバヒロ(多目的イベント広場)で開催中。

頑者は第四陣(4月20日(木)〜4月23日(日))の枠でエントリーしています。

「カニのネクストレベル(濃厚カニ豚骨のつけ麺)」を出品。行けるかなぁ。

 

 

頑者の内観

頑者の内観 頑者の内観

席はカウンター12席、テーブル4席×3、
の計24席。

木目調のカウンターとテーブルは、余分な突起がなく直線的でシンプルなデザイン。

スッキリしていて清潔感あり。

店内は広くはないが、間接照明や巨大な鏡をウマく配置して狭さを感じさせない。大人感のある落ち着いたお洒落な環境なので、女性の一人客もたくさん来ています。

 

 

頑者の卓上アイテム

こちらが卓上アイテム。左から、

「紙ナプキン」「お酢」「黒胡椒」「一味唐辛子」「爪ようじ」。

 

 

頑者のつけめん

頑者 池袋店のつけめん(濃厚) 830円

 

 

頑者のつけめん

頑者のつけめん

麺は自家製の、
全粒粉入りの多加水・極太平打ち麺。

まず盛り付けがとても美しい! 幅広の麺が向きまで揃えて折りたたむように盛り付けてある。

食感は、表面ツルツル、中はモチモチ、フェットチーネのようでもあります。

全粒粉入り(上の写真でもつぶつぶが見えます)なのでコシも強い。小麦の香りも高く美味しい麺ですねえ。

 

 

頑者のつけめん

スープは「豚骨、鶏ガラの動物系」と「鰹、煮干しの魚介系」のWスープ。

動物と魚介のWスープと言えば「またおま」かな? と思うところだが、頑者のスープはこれに収まらない。

濃厚だがネットリ・モッタリではなく意外とサラサラしているのだ。

敢えて魚粉などのザラッとした素材感を残し、さらに柑橘の皮を添えることにより、ネトネトし過ぎない爽やかな口当たりを実現させている。

動物と魚介の配分は、魚介の方を強く前面に押し出している。この辺りもスープの今っぽい雰囲気づくりに一役買っていそうです。

 

 

頑者のつけめん

素材の固形感を残しているので、麺に絡めた時のスープの持ち上げが素晴らしい。

 

 

頑者のつけめん

刻みチャーシューは5〜7cmの長さのものが3本ていど。

しっかり目の味が付いていて美味しいチャーシューです。

 

 

頑者のつけめん

その他の具材は、メンマ・ナルト・ネギ・海苔。

 

 

頑者のつけめん

最後に『スープ割りお願いしまーす!』

店員さんがつけ汁の器をいったん引き上げてから出汁を入れて戻してくれます。温かい節系の出汁は「ほっ」とするお味。つけ麺の締めにスープ割りと言えばもうお約束ですよね。

ただ筆者は「赤ちゃん喉」なので、スープに残る魚粉のツブツブの固形感が喉につかえて少々ムセ気味に(笑)。慌てずゆっくりと頂きながら完飲。
 

『ご馳走さまでした。』

 
「つけめん(濃厚)」は、しっかり “頑者らしさ” を感じて納得の味でした。濃厚スープは他の店にはない骨太さがあり満足感も高い。

前回訪れた際は「つけめんライト(淡麗)」をいただいたが、その時は可も不可も付けがたい“平均的”なスープだったように記憶している。

今回の訪問で、
“頑者は濃厚スープのお店”
だという認識が筆者の中で深まりました。

 
<2017年4月21日(金)訪問>

 

TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者

住所:東京都豊島区西池袋1-1-30 東武HOPEセンター内

営業時間:10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

定休日:年中無休