麺屋 六感堂 / 塩グリーン麺ゆずみつば 950円

女子ウケ100%!!!!

“ヘルシー” & “お洒落” な

緑で統一されたラーメン店。

<2017年4月2日(日)訪問>
入店時間  13時30分・先客4名。




 

池袋にある、「麺屋 六感堂」さんは女性に大人気で話題のラーメン屋さん。なんでも「ミドリムシを配合した麺」を使った個性派ラーメンを出すお店らしい。

ミドリムシは学名でユーグレナとも言われ、アミノ酸・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が59種類も含まれ、人間が必要とする栄養素はほぼ全て含まれている。

さらにデトックス効果があるクロロフィルを豊富に含み美容やダイエットにも良いとのこと。ふむふむ。

また、おぎやはぎの矢作さんや嵐の二宮さんが絶賛したという味も気になるところ。

 

 

池袋駅東口

最寄り駅の「JR池袋駅 東口」。

 

 

池袋駅

日曜日のお昼時の池袋は人ごみで溢れている。

 

 

旧豊島区役所跡地

道中通りがかった「旧豊島区役所跡地」。現在工事中だが、地上30階・オフィスと商業施設の複合ビルができる予定。

「9スクリーンのシネコン」も入るそうなので今からオープンが待ち遠しい。完成予定は東京オリンピックイヤーである2020年3月。

 

 

六感堂の外観

「麺屋 六感堂」さんに到着!  時刻は13時30分。

駅周辺の喧噪からは少し離れた所にある。池袋駅からは徒歩10分程度でした。

お店の外観は、白地に緑を基調としたスッキリしたデザインで、まるでイベントブースのよう。

 

 

六感堂の外観 六感堂の外観 六感堂の外観

「定休日は毎週火曜日」「学生さんは終日大盛り無料」。

営業時間は午前11時から午後21時。

 

 

六感堂の券売機

券売機はこちら。

メニューの数が多くて迷いそうだが、ボタンが色分けされていて見やすい。

お店1番人気の「塩グリーン麺ゆずみつば 950円」の食券を購入。(ボタンは左上の、しおゆずみつばグリーン)

 

 

六感堂の内観

お店の内観。

店員さんは2人とも女性で、目にも鮮やかな「グリーンのTシャツ」を着ている。店主が不在だったのはちょっと残念。。

店内は「グリーンのお水ポット」を初め、お店のいたるところに緑色が使われていて、オシャレでポップな、どこかカワイイ雰囲気。

 

客層は休日ということもありカップル率が高い。ちなみに私の前客も後客もカップルでした(汗)。

事前のリサーチ通り、緑を基調とした内装が可愛いらしいので女性でもなんなく入れそう。むしろ女性のお一人様の方が、男性の一人客よりも自然に見えるかもしれない。

席は運よく空いていたが、私の後からが混んできて2名待ちに。

 

 

六感堂の卓上アイテム

卓上アイテム。左から、

「香味油」「粗挽黒胡椒」「七味唐辛子」そして「YUZUSCO(ゆずすこ)」。

[注]ゆずすことはタバスコの柚子バージョンで、平たく言うと「液体ゆずこしょう」。

 

 

六感堂の内観

紙ナプキンまで緑色!(笑)。

 

 

六感堂-グリーン麺ゆずみつば

「塩グリーン麺ゆずみつば 950円」。

 

 

六感堂-グリーン麺ゆずみつば

麺は、自家製の低加水・中細ストレート。そして色は鮮やかな緑色!  だが意外と違和感はなくむしろ綺麗な色で食欲がわくかも。

「パツッ」とした心地良い歯切れで喉越しも良い。ミドリムシが練り込まれているけど味や香りは変わらないみたい。

普通に美味しい麺です!

 

 

六感堂-グリーン麺ゆずみつば

スープは、澄んだ清湯塩スープ。インパクトのある(麺の)見た目とは裏腹に抑えめで落ち着いた印象。

塩ダレは角が立たないように控えめで魚介出汁の豊かな風味で飲ませるタイプ。まろやかでやさしい、美味しい塩スープです。

そのうえ無化調。「天然、自然」にこだわっていてとても健康的ですね。

 

 

六感堂-グリーン麺ゆずみつば

チャーシューは2種類のトッピング。

まずは低温調理された「レアチャーシュー」。ふんわりしっとりの食感で、やさしいスープとの相性も良し。

 

 

六感堂-グリーン麺ゆずみつば

そして「鶏チャーシュー」。

こちらは完全に火が通っているが低温調理されているようで、食感がしっとりやわらか。

 

 

六感堂-グリーン麺ゆずみつば

メンマは、穂先部分を使っているのでとてもやわらか !それでいて歯ごたえの「コリコリ感」もあって食感が心地良い。沢山入っているのが嬉しいね。

その他トッピングの柚子と三つ葉のスープとの相性も抜群。柚子の香りと三つ葉のシャキシャキ感が後を引く。さすが1番人気のトッピング。

 

 

六感堂-香味油

残り4分の1くらいを残して卓上アイテムの「香味油」を入れてみる。

すると、少量入れただけなのに「ツボミだった花が満開になるかのように」、一気に香ばしい風味が口の中に広がり、その香りが鼻にフワリと抜けていく。

『あっ、変わった!』。

ノーマルの塩スープも良いが、香味油を入れた後はコクが増してひと味違った美味しさに! (この香味油は少しでも風味がかなり変わるので、ノーマルのスープを十分に味わってからの使用をオススメします。)

 

『ご馳走さまでした。』

とても美味しく完食し、スープも最後の一滴まで完飲 !!『ぷはーっ』旨かった。

すると、、、

 

 

六感堂-丼-感謝

丼の底に「感謝」の文字が 。やられた!  最後の仕掛けまで粋(いき)だねえ。私は終始、店主の計算の中で泳がされていたようだ。

店員の皆さん『こちらこそ美味しいラーメンをありがとう!』。

 

こちらのお店は、大和(やまと)麺学校を卒業した店主が開店し成功を収めたお店で、新時代のラーメン店の象徴的な存在と言える。

2020年に完成する旧豊島区役所跡の複合施設を初め、池袋の再開発により人の流れも変化するだろう。新施設に程近いこちらのお店もこれから益々注目されるに違いない。

と言うことで、これからも期待しています!

 

 

麺屋 六感堂

住所:東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋ビル1F

営業時間:11:00〜21:00

定休日:火曜