ラーメン二郎 荻窪店 – “絶品豚”と“やみつきスープ”の直系二郎!!

 
今回の東京ラーメンレポートは
激戦区・荻窪にある直系二郎!!

 
“ラーメン二郎 荻窪店” さんを
お届けします!!!

 
ラーメン二郎 荻窪店は、
2016年1月に『桜台駅前店』出身の店主に交代し、リニューアルオープンした直系二郎。

 
今回はこの荻窪二郎を訪問し、素人ならではの『重箱の隅をつつくような(笑)』詳細レポートを作成しました!!
 
また荻窪店は『公式ホームページ』が素晴らしく丁寧に出来ていて一見の価値あり。初めて荻窪二郎に行く方は、公式ホームページとセットでこちらの記事をお役立ていただければ幸いです。
 
ではご覧ください!!
 

 

最寄り駅について

 
荻窪駅 南口 徒歩7分 (JR中央線・東京メトロ丸ノ内線)
 
荻窪駅
荻窪駅 荻窪駅 荻窪駅 荻窪駅
※画像は全て拡大できます。
 
“ラーメン激戦区” 荻窪
 
荻窪は『春木屋』『丸長』などの東京ラーメンの老舗店を筆頭に、数多くのラーメン店がひしめくラーメン激戦区。
 
これらの『昔ながらの東京ラーメン』の聖地である荻窪に『現代の東京ラーメン』とも言うべきラーメン二郎の直系店が出店しているのには、とても意味深いものを感じます。
 
荻窪駅と言えば新宿駅から『中央線快速で10分』と便利な立地。しかし今回筆者は、ダイエットと交通費(165円) 節約のため、この距離を1時間30分かけて徒歩で荻窪二郎へ(笑)。筆者にとっての二郎は、そこまでしても食べたいものなのだ。

 

 

駐車場について

 
ラーメン二郎 荻窪店には駐車場がありません
 
お店の周辺にコインパーキングがいくつかありますのでオススメの
駐車場を3ヶ所ご紹介します!!
 


最寄りの駐車場①

“GSパーク荻窪駐車場”

ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-ジーエスパーク荻窪
ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-ジーエスパーク荻窪 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-ジーエスパーク荻窪 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-ジーエスパーク荻窪 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-ジーエスパーク荻窪
※画像は全て拡大できます。
 
[住所]東京都杉並区荻窪3-48-9
[距離]二郎まで徒歩40秒 (50m)
[収容]5台
[営業時間]24時間
[タイプ]平地自走
[料金]
  08:00-24:00  30分 / 200円
  00:00-08:00  60分 / 100円
[最大料金]
  08:00-24:00  2,000円(12時間最大)
  00:00-08:00  500円(時間帯内最大)
   ※情報は変更になっている場合がございます。
 
近さで選ぶならこの駐車場!
 
荻窪二郎まで50mの近さにある駐車場です。料金も付近相場より少し安くて、オススメです!

 


最寄りの駐車場②

“パークジャパン 阿佐ヶ谷南第3駐車場”

ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-パークジャパン阿佐ヶ谷南第3
ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-パークジャパン阿佐ヶ谷南第3 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-パークジャパン阿佐ヶ谷南第3 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-パークジャパン阿佐ヶ谷南第3 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-パークジャパン阿佐ヶ谷南第3
※画像は全て拡大できます。
 
[住所]東京都杉並区阿佐谷南3-49-13
[距離]二郎まで徒歩2分 (170m)
[収容]3台
[営業時間]24時間
[タイプ]平地自走
[料金]
  08:00-20:00  20分 / 100円
  20:00-08:00  60分 / 100円
[最大料金]
  1,200円 (24時間最大)
  300円 (夜間最大)
   ※情報は変更になっている場合がございます。
 
安さで選ぶならこの駐車場!
 
付近では最安と思われる駐車場。青梅街道を挟んだ北側の住宅街にあり場所が分かりにくいのが難点。

 


最寄りの駐車場③

“タイムズ阿佐谷南3丁目第4駐車場”

ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-タイムズ阿佐谷南3丁目第4
ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-タイムズ阿佐谷南3丁目第4 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-タイムズ阿佐谷南3丁目第4 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-タイムズ阿佐谷南3丁目第4 ラーメン二郎-荻窪店-有料駐車場-タイムズ阿佐谷南3丁目第4
※画像は全て拡大できます。
 
[住所]東京都杉並区阿佐谷南3-49-2
[距離]二郎まで徒歩2分 (140m)
[収容]3台
[営業時間]24時間
[タイプ]平地自走
[料金]
  08:00-20:00  25分 / 200円
  20:00-08:00  30分 / 100円
[最大料金]
  08:00-20:00  1,800円
  20:00-08:00  500円
   ※情報は変更になっている場合がございます。
 
上記2カ所が満車ならココ!
 
青梅街道沿いにあり場所が分りやすいのが魅力の駐車場!!

 


 

店舗の外観・環境

 
ラーメン二郎-荻窪店-店舗外観
ラーメン二郎-荻窪店-看板 ラーメン二郎-荻窪店-店舗外観 ラーメン二郎-荻窪店-店舗外観 ラーメン二郎-荻窪店-店舗外観
※画像は全て拡大できます。
“ラーメン二郎 荻窪店”
 に到着しました!!
 
混雑具合は 平日の20時で、

外待ち3人の状況!
 
人気店ですがこの日は空いていたようでした。お店や駐車場の写真を撮るために30分ほどウロウロしてましたが『外待ち0人~5人』の間で推移しているようだった。
 
運良くお客がまとめて帰るタイミングで着席までの “待ち時間無し”

 

ラーメン二郎-荻窪店-店舗外観

店舗は“青梅街道沿い”

6階建ビルの1階と2階が荻窪二郎。1階が店舗で2階はおそらく事務所かな?
 
そして3階から6階にかけて設置されている巨大な広告看板。縦幅が『ビル4階層サイズ』と大きいので、青梅街道を西東京市方面に進む自動車に対して一定の訴求効果があると思われます。

 

 

ラーメン二郎-荻窪店-店舗外観-看板

中々のインパクトだ!
 
下から見上げるとかなりの迫力。
ちなみに、何の広告かと思ってググってみたら、吉祥寺にある “大人のホテル” の広告のようだ。ん~、個性的な店舗外観にワクワクします!

 

 

並び方について

 
1) 並ぶ前に食券を買います
 
お店の前に行列が出来ている場合は、先に食券を買ってから列に並びます。食券購入は店内に入ってすぐ左側にある『券売機』にて。
 

▼見取り図をつかって解説します▼
 赤の数字①を先頭として並びます。

ラーメン二郎-荻窪店-並び方-図
※画像は全て拡大できます。
 
2) 三角コーンから並ぶ
 
店内待ちは出来ないので、食券を買ったら店外に出て列の最後尾に移動します。

外待ちの際は、出入口のドアをふさがないように『三角コーン』から図のように一列に並びましょう!
 
3) “麺量”を聞かれることも
 
次のロットの準備のために、先に『麺量』と『食券の色』を聞かれることがあります。『大・小・麺少なめ・麺半分』のように答えながら食券を見せるといいでしょう。
 
※荻窪店では『麺固め』は不可。
※トッピングのコールはこの時は伝えない。提供直前に店員さんの方から聞かれます!
 
4) 空席が出来たら入店する
 
カウンターに空きが出来たら順に入店し、食券をカウンター上段に置いて着席します。

  
※2018年5月現在の情報です。
※並び方はあくまで一例ですので現地での指示に従ってください。

 

 

注文方法について

 
券売機で食券を購入する

メニューは二郎の基本的ラインナップでシンプル。『生玉子』があるところが特徴です!
 

ラーメン二郎-荻窪店-券売機
※画像は全て拡大できます。

メニュー一覧

 
小ラーメン・・・700円
小ラーメン豚入り・・・850円
大ラーメン・・・800円
大ラーメン豚入り・・・950円
生玉子・・・50円

 
※2018年5月現在の情報です。

 

両替機あり(券売機右隣)

券売機の隣には『両替機』が設置されている。高額紙幣しか手元に無い場合はこちらで両替が可能です。
 
※荻窪店公式ホームページで『なるべく両替がないよう小銭、千円札でのお支払いご協力宜しくお願い致します。』との記述あり!  念の為にお知らせいたします。

 

 

コールについて

 
コールは提供直前です。
   (無料トッピングの注文について)  

『ニンニク入れますか?』と聞かれるのでその時に、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ(醤油)の量または有無を伝えます。
 
※麺と具材の量はデフォルトでも標準的なラーメン店の “特盛” レベル。コールの際はくれぐれもご注意ください(笑)。
※カラメは卓上ボトルでも調節が可能です。

 

 

店内持込について

 
店内にドリンクの持込みがOKです!!
 


ラーメン二郎-荻窪店-自販機
※画像は全て拡大できます。
[向かって左側の自販機]
 
黒烏龍茶・・・160円
ドデカミンストロング・・・110円
ウェルチグレープ50・・・100円
なっちゃんオレンジ・・・110円
なっちゃんりんご・・・110円
マウンテンデュー・・・110円
すっきりしたトマト・・・110円
デカビタC・・・110円
キレートレモン スパークショット・・・110円
 
※2018年5月現在の情報です。
 


ラーメン二郎-荻窪店-自販機
※画像は全て拡大できます。
[向かって右側の自販機]
 
黒烏龍茶・・・160円
伊右衛門・・・110円
UCCカフェラテ・・・140円
プライドオブボス・・・110円
ワンダ 極 ブラック・・・110円
ワンダ モーニングショット・・・110円
レッドブル・・・190円
 
※2018年5月現在の情報です。
 


 

店舗の構造・席の配置

 
L字カウンター  11席
 
店内はカウンターのみの11席。真っ赤なカウンターが目にも鮮やか!
 

▼店内見取り図をご覧ください▼

ラーメン二郎-荻窪店-店内見取り図
※画像は全て拡大できます。
 
コンパクトで綺麗な店内
 
広いとは言えない店内ですが、不思議と居心地はわるくない。
荻窪店の店舗は、2016年1月にリニューアルしているので “小綺麗で整った” 印象だった。清潔感があるので女性でも比較的入りやすい二郎だと思います。

 
らせん階段がシャレてる
 
店内にはムキ出しの『らせん階段』がある。2階はおそらく事務所になっているのでしょう。もちろん一般の方は立入り禁止だが、個性的なシャレた内装です。

 
お客のマナーが良かった
 
荻窪二郎は、お客のマナーがとにかく良かった。 筆者が居合わせた時だけでも4人の客が次々と『とても美味しかったです』と丁寧な声をかけ、しっかり台を拭いて出て行った。
 
この日は平日の夜ということもあり、カップル客もグループ客もなく硬派なイメージ。お店周辺には特に施設も無いので皆さん二郎を食べる為だけに通っているのであろう。『マナー良し、回転良し』の夢のような環境。

 

 

卓上調味料・備品

 
ラーメン二郎-荻窪店-卓上調味料

卓上調味料は二郎の “標準装備” です

二郎では良く見かける調味料の『ホワイトペッパーと一味唐辛子』が常備されています。また『カラメボトル(醤油)』もあるので、提供後の味の調節が可能。

 
   そして荻窪店にある備品の
↓最大の特徴がコレ↓
 

ラーメン二郎-荻窪店-調味料-ポン酢-ラー油
 
ココがポイント!
珍しい調味料がある!
 
冷水機の左側に、カウンターには置いていない “特別な調味料” が並んでいる。他の二郎直系ではあまり見かけないラインナップで『こんぶポン酢、ゆずポン酢、ラー油』の3種。それぞれ1本ずつしか置いていないので、使ったらすぐに元の場所に戻しましょう!
 
筆者は今回『ゆずポン酢』を使ってみました。詳しい感想は “ラーメンの実食” の項をご覧ください!!
 

レンゲは冷水機の上
ゴミ箱は冷水機横と入口横
 
各備品の配置は、店舗の構造の項にある “店内見取り図” をご参照ください。また、荻窪店公式ホームページによると『ティッシュ等はゴミ箱に捨ててください』とのことでした!

 

 

ラーメンの実食

 
ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン

ラーメン二郎 荻窪店さんの
“小ラーメン 700円”
 (ヤサイ・ニンニク・アブラ)
 
『豚 デカっ!  アブラ 多っ!!』
 
まず目に飛びこんで来るのは立派な2枚の “デカい豚” と、丼の右側を埋め尽くす “タップリの脂”!!

 

 

ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン

本日の荻窪二郎、
ヤサイマシの標高!!
 
ヤサイの量は控え目で、
なだらかな丘のような形状!

 
“山” と言うよりは “丘”。
野菜の量は二郎の標準量よりも少な目でしょうか。筆者の知ってるお店で比較すると『池袋よりはやや多い』の印象です!

 

 

ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン-ヤサイ

 モヤシとキャベツは、
<モヤシ7> : <キャベツ3>
 でキャベツ率高めでした!
 
“ややシャキ”の茹で加減!!

ヤサイはやや “シャキシャキ” 感を残した程よい茹で加減。
 
そのままのフレッシュ感を楽しむも良し、しっかりスープに漬け込んでも良しのニュートラルな印象でした!

 

 

ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン-アブラ

固形の脂がタップリ乗る!
 
“アブラ増し” のコールで固形のアブラを『コロコロ』沢山のっけてもらいました。みんなカタチが整っていてプルプル可愛いヤツら。
 
トッピングの脂は、二郎の各支店により全然ちがって実に面白い!

 

 

ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン-スープ

ややジャンキーだが、
旨~い乳化スープ!!
 
筆者は当初『ミルキィスープ』という情報が頭の中で一人歩きしていたので、もっとマイルドなスープを想像していた。
 
しかし飲んでみると、
まず感じるのはガッツリ分厚い豚骨の出汁感。そして醤油ダレがしっかり利いてガツンと塩っぱい!

 
これだけでも既にパンチのあるスープなのですが、さらに魔法の粉(化学調味料)が多めに使われているのか、脳をビンビン刺激するジャンキーでクセになる旨みが陶酔の世界へと誘(いざな)います!
 
コックリした乳化スープでオイリーな所はまさに『ミルキィ』ですが、その一言にはくくり切れない程に
 
個性溢れる『攻めの』スープだった!!!

 

 

ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン-麺-天地返し

麺はやんわり細身の
チュルチュル系!!

 
二郎の麺としては細身タイプの平打ち麺。茹で加減は柔らかめで表面がつるつるしています。そして中はもっちり。
チュルチュルという具合にどんどんススレちゃう系の麺ですね!
 
後で入店してきた人が『麺固めで』と頼んでいたが『すみません、やってないんです』と断られていた。 麺のコシに関しては好みが分かれる所ですが、筆者も『ゴワゴワ派』なので少し物足りなさ感じていた。
 
だが、このなめらかな
『つるモチ』感はなんだ!
これはこれで旨い!!

 
店によって、その日によって、全く違う表情を見せてくれることも二郎の楽しみの一つだった。やわ麺はやわ麺で楽しむのが正解なのでしょう。
 
麺の量は、結構多め!!
 
ヤサイが控えめな量だったのに対して、麺量は普通より多めで攻撃的!!
荻窪店の公式ホームページでは『初めての方は麺半分を推奨』とのことだが、確かにこの麺量はダテじゃない!
一般的な男性なら、小ラーメンでも満腹中枢を直撃する麺量でしょう!  もちろん筆者もガッツリ満腹に(笑)。
 
また、麺はスープを吸いやすく早々に醤油色に染まる。後半は表面が『ちょいデロ』になる傾向があるようです!

 

 

 2枚の豚は見れば分かる
絶対ウマいヤツやん!!!
 
このカタチ! この質感!!
 
荻窪二郎の仕事は丁寧。豚バラが綺麗なロール形状に巻かれている。脂身のさし加減も丁度良い。よく見ると赤身と脂身の境目からすでに『ホロッ』と分かれそうになっていて、その柔らかさを容易に想像させる。大きさもマズマズです。
 
これは上物ですゾ!!!

 

ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン-豚
ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン-豚

ジューシー旨い!!!
 
  赤身と脂身の比率は、
<赤身 6> : <脂身 4>
 
一口食べてみると、しっとりきめ細かい肉質でやわらか。味付けがあっさり目なのは二郎共通ですね。
 
赤身からはジューシーな旨みがたっぷり味わえ、脂身からは脳を刺激する “クセになる” 甘みが(喜)。最初の見立て通り『上物』の豚さんでした!
 
ご店主が桜台駅前店の出身という事もあり、豚に関しても『サクジの絶品豚』を彷彿とさせる内容!

 

 

ラーメン二郎-荻窪店-小ラーメン-ニンニク

ニンニクの量は“標準的”
 
ニンニクは多くも少なくもない丁度良い量。刻みの大きさは『中程度』でした。これを混ぜ込むと一気にパンチが増してさらに『ウンマイ!』スープに!!

 

後半に満を持して、あの
“ゆずポン酢”を投入!
 
麺が残り3分の1程度になりノーマルのスープを十分楽しんだところで、冷水機横にある『特別な調味料』を取りに行く。今回 あえて、一番スープの風味を変えてしまいそうな『ゆずポン酢』で攻めてみる!
“ドボドボ” と2回ほど回し掛けて箸でちょいちょいと混ぜ混ぜ。すると、
 
なんということでしょう!
オイリースープが『爽やかスープ』に大変身!
 
柑橘系の香りと共にほのかな酸味が油分を優しく包んで後味がサッパリと。
塩分も緩和されてまろやかに感じます。結果として『爽やかな』方向へと劇的に変化させる味変になりました。スープのバランスが壊れる事も考えられたが、心配ナッシング!!
 
驚くほど『二郎のスープ』に “良く合う” 調味料で
後半にオススメです!!!

 

ご馳走さまでした

 

 

まとめ

 
ラーメン二郎 荻窪店への訪問を振り返り、
その特徴を3つにまとめてみました!!

 


特徴<その1>
乳化スープで、
醤油と化調がしっかり目!

 
分厚い豚骨の出汁感と醤油ダレがしっかり利いた『コクのある』乳化スープ。魔法の粉の効果であなたもこのスープの虜(とりこ)に!!
 


特徴<その2>
豚は “絶品” サクジ譲り!!

豚がとにかくウマかった!
荻窪店の店主は桜台駅前店のご出身とのこと。今回の訪問で『サクジイズム』が継承されているのを身を持って体感しました!
 


特徴<その3>
個性的な卓上調味料!
 
他の直系二郎ではあまりお目にかかれないレアな卓上調味料が備えられている!
この為だけでも来てみる価値アリ!?
 


 
公式ホームページで細かくアナウンスする “丁寧” さと、絶品豚&やみつきスープを提供する “大胆” さを兼ね備えた、個性的な直系二郎でした!!

 
次回の東京ラーメンレポートは
筆者・とら吉の『コラム』
 
“都内のラーメン二郎の相次ぐ閉店について思った事の記録”
 
をお届けします!!!

 

ラーメン二郎 荻窪店

住所:東京都杉並区荻窪4-33-1

営業時間:
11:30~14:30/18:00~22:00
[土] 11:30〜17:30
※売り切れ次第終了

定休日:木曜・日曜・祝日