東京ラーメンストリート – 東京駅改札からの“行き方”と人気店の“実食レビュー”!!!

 
今回の東京ラーメンレポートは、

東京の玄関口『東京駅』にある
東京ラーメンストリートをお届けします!!!
 

▼今回皆様にお伝えする内容は▼


<その1>
東京駅改札から『最も近く、最も簡単な』道順を写真付きでご案内!!


<その2>
全8店舗の『混雑具合』をご報告します!!


<その3>
人気 No.1『六厘舎』を実食レポート付きの徹底解説!!


 
では、さっそく道順のご案内からご覧ください!!!

 

 

駅改札からの道順

 
東京駅 “八重洲南口改札” から徒歩1分!!
 
“巨大ターミナル・東京駅” の地下街にある東京ラーメンストリート。しかし、ポイントさえ押さえておけば『驚くほど簡単に』迷わずに到着する事が可能です。
 

今回は『最も近く、最も簡単な』八重洲南口改札からの道順をご案内します!!
 


❶ 八重洲南口改札に向かう

東京ラーメンストリート-行き方-道順-場所
※画像は全て拡大できます。
スロープのある広い通りを進みます。

 


 改札を出てすぐ『左折』

東京ラーメンストリート-行き方-道順-場所
※画像は全て拡大できます。
改札を過ぎると大きな柱のある広場に出ます。左方向へと進む。

改札を出てから突きあたりまで行かずに『すぐに左折』がポイントです!!

 


直進して『階段』へ

東京ラーメンストリート-行き方-道順-場所
※画像は全て拡大できます。
左折すると階段が見えてきますので真っ直ぐそちらに向かいます。

 


『階段』を降りる

東京ラーメンストリート-行き方-道順-場所
※画像は全て拡大できます。
『東京駅一番街』の表示のある階段をトントントンッと降ります!!

 


『東京ラーメンストリート』に到着です

東京ラーメンストリート-行き方-道順-場所
※画像は全て拡大できます。
階段で『B1』フロアに降りると『東京ラーメンストリート』の中心部に出ることが出来ました!!

 


いかがでしょう!?
 
気が抜けるほど簡単だったのでは!
在来線・新幹線ともに『八重洲南口改札』から出られれば、迷わずにお着きになれることウケ合いです!!

 

 

各店舗の混雑具合

 
次に、今回筆者が訪れた
『日曜日の夕方(16時)』の行列の人数をご報告!!
 


東京ラーメンストリート-各店舗の行列
※画像は全て拡大できます。


六厘舎(ろくりんしゃ)・・・26名
ひるがお・・・6名
斑鳩(いかるが)・・・3名
俺式 純(おれしき じゅん)・・・0名
㐂蔵(きぞう)・・・0名
ソラノイロ・・・0名
ちよがみ・・・0名
トナリ・・・0名

 
上記は『今回筆者が訪れた際の』一時的な情報ですが、皆様のお店選びの参考にしていただければ幸いです。
 
やはり六厘舎の行列がスゴい!!

今回筆者は六厘舎さんに入店。
こちらに長い行列ができるのは有名な事なので、空いている時間帯(15時〜16時)を狙いましたが、それでもこの大行列!!

その他のお店はこの時間帯、ほぼ “待ち時間無し” で入店できていました。
 

 

ここからは、東京ラーメンストリートで不動の人気を誇る『六厘舎』のレポートをお送りします!!
 

六厘舎の徹底解説!!

 
六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-外観
六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-外観 六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-外観 六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-外観 六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-外観
※画像は全て拡大できます。
夕方の空いている時間帯にも関わらずこの大行列!
 
日曜日の16時の訪問で
26人待ちの行列でした
 
ラーメン店の通し営業といえば一般的に『15時〜16時』が最も空いている時間帯と言われています。しかし、この日の六厘舎はそんな一般常識を覆す人気ぶりだった。
客層はお一人様からファミリーまで偏りなく幅広い層から支持されている印象。
 
並び始めから着席までは
35分の待ち時間。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-出口

“入口” と “出口” が分かれています。

上の写真は裏手にある“出口専用”通路。
お店の構造については『六厘舎 / 店内構造』の項で見取り図を用いて詳しく解説いたします。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-お土産コーナー

お店の裏手にある “お土産コーナー”

行列必至の人気店、六厘舎!!
旅行中で並ぶ時間が無い方は『つけめんのお土産』という選択肢もアリだと思いますヨ!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-営業時間
※画像は全て拡大できます。
“営業時間”のご案内
 
【朝つけめん(朝の部)】
  7:30~9:45 (9:30ラストオーダー)
 
【通常営業】
  10:30~23:00 (22:30ラストオーダー)
 
  ※2018年2月現在の情報です。

 

六厘舎 / 並び方

 
 食券を買わずにまず列に並びます

食券を買うのは最後です。まずは列の最後尾に並びましょう。
 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-並び方
 

▼見取り図をご覧ください▼
 赤の数字①を先頭として並びます。

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-並び方
※画像は全て拡大できます。
 
 並び方は“時計回り”で

上の図の入口付近①が行列の先頭です。そこからお店に沿って時計回りにぐるりと並ぶシステム。
 
六厘舎では下の写真のように
45分待ち、30分待ち、先頭 の位置に目印がある!!
 
ディズニーランドやUSJなどでよく見る『待ち時間案内』です。テーマパークっぽくて何だか楽しくなってきます!
 
とは言え、混雑時にはお店から2列で並ぶ指示があったりするので、その時々で待ち時間は変わってくるものと考えられる。あくまでも『目安』としてご参考くださいネ!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-待ち時間
六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-待ち時間
六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-待ち時間

上から『45分待ち、30分待ち、先頭』位置の目安。
 

 店員の案内で食券を購入

先頭付近の④の辺りまで列が進むと、店員さんから『どうぞ食券をお買い求めください』と案内されます。いったん列を離れて店内へ。入って左側にある券売機で食券を購入し、ふたたび元の位置に戻りましょう!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-並び方
※画像は全て拡大できます。
↑↑その他のルール↑↑
 
貼紙には、お店に並ぶ際の一般的なマナーについて書かれていました。普通に並んでいれば特に問題はなさそうです。

 

 

六厘舎 / 注文の仕方

 
券売機で食券を購入する
 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-券売機
※画像は全て拡大できます。
 

主なメニュー構成

 
 つけめんは
『つけめん・つけめんシュリンプ・辛つけめん』の3種

 
  ラーメンは
『中華そば』の1種

それぞれにトッピングのバリエーションがあります。
 

通常メニュー 一覧

麺量は全て “ゆで後” の表記です。
 
【つけめん】
  つけめん(並盛450g)・・・830円
  味玉つけめん(並盛450g)・・・930円
  得製つけめん(並盛450g)・・・1,060円
  つけめんシュリンプ(並盛450g)・・・930円
  辛つけめん(並盛450g)・・・930円
 
【中華そば】
  中華そば(並盛240g)・・・700円
  特製中華そば(並盛240g)・・・900円
 
【麺増し】
  大盛り・・・100円
  特盛り(つけめん限定)・・・200円
 
【トッピング】
  お得3点盛・・・250円
  チャーシュー(3枚)・・・300円
  チャーシュー(2枚)・・・200円
  メンマ・・・180円
  豚ほぐし・・・180円
  得製トッピング・・・230円
  味玉・・・100円
  辛味・・・100円
  シュリンプ・・・100円
  ネギ増し・・・100円
  スープ増し・・・100円
 

朝の部メニュー 一覧

麺量は全て “ゆで後” の表記です。
 
【朝つけめん】
  朝つけめん(並盛330g)・・・630円
  味玉朝つけめん(並盛330g)・・・730円
  得製朝つけめん(並盛330g)・・・860円

 
※朝の部 (7:30〜9:45) は、
『朝つけめん』及び『トッピング&サイドメニュー』のみの提供。

 
通常メニューの『つけめん類、中華そば』は注文できませんのでご注意ください!!
 
  ※2018年2月現在の情報です。

 

 

六厘舎 / 店内構造

 
席数は合わせて 26席

席数は『カウンター10席、テーブル席16席』の合計26席です。
 

▼店内見取り図を作成しました▼

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-店内見取り図
※画像は全て拡大できます。
 
いろんな客層に対応できる配席
店内は、カウンター席・2名用テーブル席・4名用テーブル席があり、お一人様・カップル・ファミリーまで様々な客層に対応できるようになっています。
 
明るく開放感のある店内
店内は『白木のカウンターと白壁』が印象的。照明も明るくてとても居心地が良かった。また、磨りガラスの窓のお陰で、行列に並んでいる人をそれほど気にすることなく食事ができました。

 

 

六厘舎 / 卓上調味料

 
六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-卓上調味料

“こだわり”の卓上調味料

オリジナリティのある調味料からお店の “こだわり” を感じます!!
 
まず個別包装になっている『魚粉』。
お客が使う直前に開封するので、ベストな状態で “フレッシュな” 香りを楽しむことができる。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-六厘舎焙煎黒七味

“六厘舎焙煎黒七味”

お店が『公式ホームページ』でオススメしている調味料です。
 
つけ汁ではなく、直接、麺の上にふり掛けて使います。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-ゆず粉

そして “ゆず粉”

今回、筆者は使いませんでしたが、上品な味変が期待できますね!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-卓上-スープ割り

“スープ割り”は卓上に!

自由に使える “スープ割り” のポットが備え付けられています。
 
使い方は、麺を全て食べ終わった後に、残ったつけ汁の3分の1の量を目安に注いでスープを薄めます。日本蕎麦を食べ終わった後の “そば湯” の要領ですね!

 

 

“つけめん” の実食!

 
六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん

六厘舎さんの
“つけめん(並盛) 830円”
 
座ってから提供までが速い!!
並び始めからカウンター着席までの待ち時間は『35分』でしたが、店内に通されてからが速い!  座ってものの『5分』でつけめんの提供となりました!!
 
行列の割に待ち時間が短く感じましたが この提供時間の速さが『客の回転の良さ』に影響していると考えられます。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん

“レンゲ付き”が嬉しい
 
つけ麺にはレンゲを付けないお店も多いが、六厘舎さんはレンゲ付きで出してくれました。
 
つけ汁の味見をするのに必要なので、嬉しい限り(笑)。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-麺量
 
麺量は並盛で “450g”
ただしこれは『ゆで後』の重さ。
 
六厘舎グループでは麺量の表記は『ゆで後』の重さに統一されている。一般的には『ゆで前』の重さで表記するお店が多いので注意が必要だ。
ちなみに、ゆで後の450gはゆで前の280〜300gに相当します。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-トッピング

具材はオーソドックスなラインナップ
 
チャーシュー、メンマ、海苔、白ねぎ、ナルト、魚粉。
つけ汁の具材としてはオーソドックスなスタイルと言えるでしょう。

 
それではスープを飲んでみます!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-スープ

◎ココがポイント!!
“超濃厚な豚骨魚介”
 
『豚骨・鶏がらなどの動物系』の素材をベースに『煮干・鯖節・鰹節の魚介系』の風味を合わせたスープ。
 
体感での動物系と魚介系の風味は
<動物系 6>:<魚介系 4>
 
スープは濃厚ながらキメ細かく“滑らかな” 口あたり。豚骨と鶏ガラのどっしりとした安定感をベースに、軽やかな魚介の風味が鼻に抜ける。
驚くのはこれほどまでに濃厚に炊き出された出汁にも関わらず、雑味が全く感じられなかったこと。
 
濃厚スープに期待する事に見事に応えるつけ汁だ!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-麺

麺は、日本蕎麦と見紛いそうな “褐色の角麺”
 
断面はエッジが立った四角形で、表面の質感はツヤツヤして瑞々しい。シズリまくってます(笑)。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-麺

◎ココがポイント!!
“強いコシ”の極太麺
   (浅草開化楼製 / ゆで後 450g)
 
もっちりで、コシが強く、のど越良し。3拍子揃ったこの麺からは老舗製麺所『浅草浅草開化楼』特注の風格が漂う。
 
ゆで加減はやや固め。しっかりと冷水で締められていて、つけめん用としては理想的な状態の麺です。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-麺

濃厚スープが麺にしっかりと“乗っかる”!!

ミッチリと小麦密度の高い麺が超濃厚スープをまとえば鬼に金棒!!
最初から最後まで飽きることなく夢中でススリ続ける!!!
 
麺は、もっちりなのに『シャープな』喉越しがあり、スープをどんどん持ち上げては喉の奥へと運んでゆく。
 
抜群の安定感と旨さ!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-チャーシュー

“分厚い”チャーシューをいただきます!!
 
チャーシューは大きめのものが1枚。
厚みもあって“ガッツリ系” の肉の塊です!! 食感はほどよい歯ごたえがあり、しっかり噛みしめ系。
 
“荒々しく男らしい” お店のコンセプトとリンクする『食べ応えのあり』のチャーシューだ!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-つけめん-メンマ

メンマは “柔らか食感”
 
長めのサイズのメンマが3~4本。
荒々しいチャーシューとは打って変わってメンマは柔らかな食感。コリコリというよりは『はんなり』した柔らかさ。味付けも薄味に調整されていて “優しい” 印象のメンマでした!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-六厘舎焙煎黒七味

オリジナルの“黒七味”を投入

麺が半分ほど残ったところで『六厘舎焙煎黒七味』を取り出す。これはお店がオススメしている調味料で、つけ汁ではなく麺の上にふりかけて使います。

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-黒七味

じんわり上品な辛さ!!

やや多目にパラパラッと振り掛けてみる。ほのかにピリッとする程度で風味に奥行きが出ます。上品な辛さでちょっとした味変にはちょうどイイ。
筆者オススメの調味料です!!

 

六厘舎-東京駅-東京ラーメンストリート-スープ割り

スープ割りで シメる!!

最後に残ったスープの『3分の1』の量を目安に、卓上備え付けのポットから丼に注ぎます。
 
割りスープは、魚介出汁に柚子を加えたもの。卓上備え付けなのに熱々でした。客の回転が良いので、次々に新しい出汁を補充しているからでしょう。ホッとする味わいです!!
 
今回の六厘舎のつけめんは、
“濃厚つけ麺” をトップで牽引してきたお店らしい、安定感ある旨さだった!!

 
ご馳走さまでした

 

 

まとめ 

 
東京ラーメンストリートの魅力を“3つ”にまとめました。
 


東京駅直結で近くて便利!


早朝から深夜までやっていて安心!!


様々な東京ラーメンを堪能できる!!!


東京駅にお立ち寄りの際に、一度のぞいてみてはいかがでしょうか!?

 

さて、東京ラーメンレポートは次回から『3回』に渡って
秋葉原で “ご当地ラーメン” を出すお店をお送りします!!
 
第1回目は、行列必至の有名店
“青島食堂  秋葉原店”のレポートをお届け!!
 
ぜひご期待ください!!!

 

六厘舎 (ろくりんしゃ)
<東京ラーメンストリート内>
 
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F
 
営業時間:
7:30~9:45 (L.O. 9:30)
10:30~23:00 (L.O. 22:30)
 
定休日:年中無休