ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

ラーメン二郎 新小金井街道店 – バカげたヤサイの量に “ヒヨった”男の記録

<2017年6月4日(日)訪問>
到着時間 14時・並び客 約20名。

 

ラーメン二郎 新小金井街道店は、ジロリアンたちから
“コガジ” と親しまれる直系二郎の中でも屈指の人気店。

 
この二郎の特徴は何と言っても
“ヤサイの量が多い”こと。
 

その量たるや、ひとたび
“ヤサイマシの呪文” を唱えると、

トンでもない標高の
ヤサイの“チョモランマ”
を召還してしまうというウワサです。

 
今回はこのチョモランマの登頂と、
さらに次のステップである
“野猿二郎” の前哨戦としての位置づけで訪問してきました。

 

それでは、
挑戦の記録をご覧ください!!

 

 
JR武蔵小金井駅-北口

やってきました!!
JR 武蔵小金井駅!
 

 

新小金井街道

ラーメン二郎 新小金井街道店は
駅の北口から北西方向に1.5km
徒歩20分のところにある。
 

 

新小金井街道

新小金井街道を北に向って歩く。

距離的にはそこそこ歩くが日頃の運動不足解消にはちょうど良い。
天気は快晴。
この日の東京の最高気温は27℃。
沿道には緑がありお店までの道のりは気持ちの良いお散歩になりました。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-外観

ラーメン二郎-新小金井街道店-外観 ラーメン二郎-新小金井街道店-外観 ラーメン二郎-新小金井街道店-外観

ラーメン二郎 新小金井街道店に到着
訪問は日曜日、時刻は14時。

並んでいる客は 20名程度。
(店外待ち10名   店内待ち10名)

外は炎天下だが、
少し頑張れば店内の涼しい場所で待てるのでそれ程キツくはなさそうです。

 

 

 店内持込について

店内にソフトドリンクの
持込がOKです!!
(但しアルコール類の持込は不可です)

 
ラーメン二郎-新小金井街道店-自販機

<店舗向って右側の自販機>
[取扱商品 = サントリー]

黒烏龍茶・・・180円
伊右衛門 特茶・・・190円
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-自販機

<店舗向って左側の自販機>
[取扱商品=キリン・ダイドー 他]

午後の紅茶 ストレートティー・・・120円
午後の紅茶 ミルクティー・・・120円
午後の紅茶 レモンティー・・・120円
午後の紅茶 おいしい無糖・・・150円
生茶・・・130円
香ばし麦茶・・・120円
トロピカーナ フルーツミックス・・・120円
トロピカーナ 常夏パイン・・・120円
ミルージュソーダ・・・120円
メッツコーラ(270ml)・・・120円
メッツコーラ(480ml)・・・160円
メッツ アルギニンV・・・120円
メッツ ライチ・・・130円
メッツ レモンスカッシュ・・・130円
ボルヴィック・・・120円
ファイア 挽きたて微糖・・・120円
ファイア エクストリーム・・・120円
ファイア ディープブレンド・・・120円
ファイア ブラック・・・120円
ファイア クオリティロースト・・・120円
ファイア カフェラテ・・・120円
ファイア アイスコーヒー・・・120円
世界一のバリスタ ブラック・・・130円
世界一のバリスタ 香るブレンド・・・130円
レッドブル・・・200円




 食券・コールについて

1)食券は、並びながら入口付近にある券売機の前に来たら買うシステム。

2)麺かため・麺少なめ 等は食券を渡す時に店員さんに申告。

3)コールは提供直前に聞かれます。

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-券売機

券売機で「小ラーメン 730円」と
「うずら(5個) 100円」の食券を購入。

「うずら」がある二郎は初めてだったので記念に買ってみました(笑)。

 

<メニュー一覧>

[ラーメン]
ミニラーメン・・・680円
小ラーメン・・・730円
大ラーメン・・・830円
小ラーメン豚入り・・・930円
大ラーメン豚入り・・・1030円

[つけ麺]
小つけ麺・・・880円
大つけ麺・・・980円
小つけ麺豚入り・・・1,080円
大つけ麺豚入り・・・1,180円

[トッピング]
国産バラ肉(1枚)・・・300円
肉の日限定・・・250円
(大きめの豚1枚 / 毎月29日は肉の日)
煮玉子・・・50円
うずら(5個)・・・100円
しょうが・・・50円
かつお魚粉・・・100円
わかめ・・・100円
茶・・・150円
赤・・・50円
黄・・・100円
白・・・50円

[お飲みもの]
ビール(中瓶)・・・500円

 

 

 店内の備品について

ラーメン二郎-新小金井街道店-卓上アイテム

1)卓上アイテムは、コショウ・酢・一味唐辛子。(カラメボトルはなし)

2)お水はセルフ。お店の奥側に給水機があります。

3)レンゲはカウンターの上の丼にあります。

 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-内観

カウンターの背後に椅子が8脚あって
座って待つ事が出来る。
 
これが結構ありがたい。

 
筆者の後ろには、
3人家族(お父さん・お母さん・幼稚園年長)が並んでいた。
前には筆者を含めて6人いたが、
その家族が先に奥のテーブル席に通される。

前の人間を随分抜かしての着席だったので、文句を言う客もいるのではと内心ヒヤヒヤしたが、実際は先に席に通されただけで、ラーメンの提供順はキッチリと守られていたようです。

店員さんの優しさと臨機応変さが生んだ “粋な対応” だったんですね。
奥のテーブル席はこういう時の為に温存されているようだ。子供の取り分け器の用意もあります。

 

筆者はと言うと、待っている間ずっと
「ヤサイをコールするかどうか」を悩んでいた。

 
カウンターの後ろで並びながら観察していると、ヤサイをコールする客は全体の2割程度。
 

ヤサイマシで食べている人の
丼をのぞいて見ると、
ビックリするほど大量のヤサイが
“こんもり”と
盛られているではないか!!

 
マジですか??!!!!
そのヤサイの山に一瞬自分の目を疑う。
 

4人家族で仲良く分け合っても
残るぐらいのヤツやん!!

 
事前に他のブログで調べていたのとは比にならない山の大きさ。この日のヤサイは盛りの量がかなり多めのようです。
普通ならヤサイの形は先端に行くほどに段々細くなるピラミッド型だが、今日の山は先端でも細くならないツリガネ型。

バカげたヤサイの量だ。
 

どうしよう。。
 

アラフォー男の筆者にこの山の登頂は厳しいかもしれない(汗)。

ヤサイのコールはあきらめるか。
しかし、ヤサイでガッツリ腹を満たしてこそ二郎を楽しんだと心の底から言えるものではないだろうか。
ヤサイマシをしないで『こないだコガジに行って来たよ!』と自慢げに話しても良いものだろうか。そもそも私の二郎好きは “食べ切れるかどうかのスリリングさ” が重要だったのではないか。
ノーマルの山がもし低かったらブログの絵的にインパクトに欠けるのではないか。
わざわざこのサイトを訪問してくれた方を失望させないだろうか。男なら。男なら。男なら。。。

 
よし、ヤサイマシで行こう!!
ヤサイマシをガッツリ行って
男になろうじゃないか!!
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-内観

並び始めてから40分で
カウンターに着席できました。

 

座ってから5分後、

店員:
『小ラーメンうずらの方ニンニク入れますか?』

筆者:
『ニンニクマシマシ・アブラで。。。』

 

さっき男になることを決めたはずが、
とっさに土壇場で、
ヤサイのコールを回避しちゃいました(苦笑)

 

 
ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

ラーメン二郎 新小金井街道店の
小ラーメン(ニンニクマシマシ・アブラ) + うずら(5個) 

デカい豚2枚がこちらを威嚇するかのように堂々と仁王立ち。
ちょこんと5個並んでいる小さなうずらとの大小の落差がスゴイ(笑)。

 

 
ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

裏から見た画像。

ノーコールでも、他の二郎のヤサイマシに匹敵する量がありそう。

“ヤサイちょいマシ”という選択肢もあったが、その中途半端感が好きじゃないんだよなあ。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

ニンニクは、マシマシでお願いした割には量が少なかった。

ヤサイの量がハンパじゃなかったので期待していたが、新小金井のニンニクマシの量は標準的。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

アブラは、マシにしたので、
半固形タイプがたっぷり!!

これをスープに溶かしていくと甘みが増してウマい。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

ヤサイはノーマルでも十分な量。
キャベツ比はやや多めと言ったところ。
 

そしてモヤシが、
シャッキ シャキ!!!
私好みの茹で加減で美味しい!!

ヤサイのコールをしくじり、いったん落ち込んだテンションが回復する。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

豚の大きさは、
なんじゃコリャあー?!!!

と言いたくなるBIGなサイズ感。

 

 
ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

何がスゴイかって言うと、
とにかく厚みがスゴい!

荒々しく豪快にカットされた豚は、
立体感がハンパない!

いわゆる、
これぞ3D豚です!!!
 

 
ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

大きさもさることながら、
味も“メチャ旨”です!!

口に入れると赤身が縦の繊維でホロホロとほどけていく。肉の噛み応えもしっかり残しているので食べごたえ十分。
味付けがあっさりしているので、肉の旨みを感じられる “噛みしめ系”。

やっぱり二郎って凄いなあと改めて思う、
実に美味しい豚でした。

 

 
ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

麺は平打ちの極太麺。
結構な量のヤサイを食べ進めてようやく麺とご対麺です。

加水率は低めで小麦の風味をしっかり感じるタイプ。

ホウトウのようなしっかりとした
モチモチ感で ウマいです!!!

スープをよく吸う麺のため、
カエシが染みてかなりの茶褐色。
 

麺の量は、小でも250gと多め。
(大なら400g!!)
まさに“ガッツリ麺”です。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

スープは、
やや乳化が進んだ微乳化スープ
出汁感が濃厚で深いコクがある。
 

カネシもかなりしっかり目で、
パンチの効いたスープ
ですね。

上に乗っかるガッツリ系の麺や豚との相性も良い、申しぶん無くパワフルなスープ。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

うずら (5個  100円)は、
味付けも無く“至って普通”です。
 

そのため “飾り” 程度に考えていたが、
実は良い仕事をします。
 

 

ラーメン二郎-新小金井街道店-小ラーメン

うずらは、
“箸休め”として使えます。

大量の麺とヤサイを消費する際は、
少し休憩を挟みたくなるもの。
そんな時に役に立つカワイイヤツです。
 

『ご馳走さまでした。』
   残飲完食! ウマかった!!!
 

思うにコガジは、
“二郎のモデルハウス”
と言って良い存在でないだろうか。

質・量ともに、これぞ二郎という絵に描いたような理想的な状態で、お店の雰囲気も良かった。
 




 

さて、
コール直前にヒヨるという男として、
また、曲がりなりにもラーメンブログを書く者として恥ずかしい結果になってしまった、今回の二郎訪問。

食べ終わってから、
ヤサイマシにしていたら食べ切れたのかどうかの仮想シュミレーションを試みる。。。その結果は、
 

A. ギリギリ食べ切れる。

B. スープの水面下で見えない分をこっそり残す。
 

の2択にしぼられた。

発生する確度的には、
<A>=45%、<B>=55%
と言ったところだろうか。

ほぼ5分5分だが、完食はやや厳しめと思われる。食べるスピード(特に序盤)が鍵を握っていそうだ。
<B>はマナー的に何としてでも避けたいので、今回ヤサイマシにしなかった判断はある意味正しかったのかもしれない。
 

今回の経験から導きだした
“勝利への方程式” は、

まず、前日から消化の良い物を食べて胃腸のコンディションを整えておく。こうする事でフィジカル的にもメンタル的にもアドバンテージを得られる可能性がある。
そして、当日は最初の10分で脇目も振らずに一気にヤサイを食し、あとは根性でフィニッシュまで持っていく、
というもの。

次回はこの作戦で行こう!!
 

当サイトでは近々、
本命の「野猿二郎」に挑戦したいと考えているところです。
 

見事ヤサイはコールできるのか?

またヒヨるのか?

そしてダイエットは両立するのか!?(笑)
 

アラフォーおやじの
孤独な戦いにご期待ください。

 

 

ラーメン二郎 新小金井街道店

住所:東京都小金井市貫井北町3-5-7

営業時間:
火~金曜 17:00~24:00/土曜 12:00~23:00/日・祝 12:00~19:00
※材料切れで早期終了の場合有り

定休日:月曜